『語り部シアター』今年の統一テーマは「音楽トワイライト」ですが、昨夜は “昭和の名曲をいま" と題しカバー曲で紹介して下さいました。
1曲目 鶴田六郎さん~「港の恋唄」(大川栄策さん)
新年の幕開けらしく、心がウキウキしてくるようなメロディーで、大川栄策さんが軽やかにとても楽しそうに歌われています。
2曲目 水原弘さん~「黄昏のビギン」(ちあきなおみさん)
この歌詞とメロディー~永六輔さん、中村八大さんの「六八」コンビのタッグは流石ですね。独り言のような詞がシャンソンを聴いているようです。ちあきなおみさんの深い声と、スローテンポで情感のある歌唱に、黄昏が浮かんできます。
3曲目 音丸さん~「博多夜船」(大月みやこさん)
高音で透き通った声が、夜に船で会いにくる相手を待つ風情を醸し出しています。
しっとりとした粋な日本調は落ち着きます。
4曲目 小畑実さん~「花の三度笠 (風雨恋)」(荘学忠さん)
股旅物なのに、踊りたくなるような軽快な曲で、マレーシア語の歌詞は風に吹かれても、雨に濡れても私の心は変わらないという意味だそうです。マレーシアや台湾で、日本の歌謡曲は人気があるんですね。
5曲目 菅原都々子さん~「月がとっても青いから」(由紀さおりさん)
戦後の日本に夢と希望を与えた名曲が見事にアレンジされて、ジャズのような感じがします。
美しいピアノやドラム等、楽器のサウンドアレンジも楽しめました。
菅原都々子さんは、今98歳でご健在だそうです。
6曲目 灰田勝彦さん~「燦めく星座」(舟木一夫さん)
男心を星に託した灰田勝彦さんの名曲ですが、一度決めたら、命がけで突き進む男性の熱い心が伝わってくるようで、今回の〆に相応しい舟木さんにピッタリの曲でした。
ここで長谷川さんが「やっぱり舟木さん出ましたね~これからも期待していいですか~?」の問いに、たかやまさんからは力強い声で「お任せください」との答えが聴けました。嬉しいですね。
今回の予想は難しかったですが、原曲は知ってる曲も多くそれを別の歌手で「昭和の名曲はいま」としてカバーで甦らせて紹介して下さいました。
原曲とは異なる新たなアレンジは新鮮な印象で、とても楽しめました。
また、持参された資料で解説いただいた内容は、大変興味深く、いつもながらとても勉強になりお二人のトークも楽しめました。
トワイライトとは日暮れ、日没、夕暮れの淡い明かりを意味する言葉だそうです。
「トワイライトの淡い輝きの中で、ちょっと心に残る話を交えながら、音楽を繋げて続けて行きたい」と仰いました。
今年もまた「はせたかコンビ」で楽しませて下さることと思います。
次回は2月6日(金) 音楽トワイライト「洋画の名曲をいま・・」だそうで、次回も楽しみですね。
1曲目 鶴田六郎さん~「港の恋唄」(大川栄策さん)
新年の幕開けらしく、心がウキウキしてくるようなメロディーで、大川栄策さんが軽やかにとても楽しそうに歌われています。
2曲目 水原弘さん~「黄昏のビギン」(ちあきなおみさん)
この歌詞とメロディー~永六輔さん、中村八大さんの「六八」コンビのタッグは流石ですね。独り言のような詞がシャンソンを聴いているようです。ちあきなおみさんの深い声と、スローテンポで情感のある歌唱に、黄昏が浮かんできます。
3曲目 音丸さん~「博多夜船」(大月みやこさん)
高音で透き通った声が、夜に船で会いにくる相手を待つ風情を醸し出しています。
しっとりとした粋な日本調は落ち着きます。
4曲目 小畑実さん~「花の三度笠 (風雨恋)」(荘学忠さん)
股旅物なのに、踊りたくなるような軽快な曲で、マレーシア語の歌詞は風に吹かれても、雨に濡れても私の心は変わらないという意味だそうです。マレーシアや台湾で、日本の歌謡曲は人気があるんですね。
5曲目 菅原都々子さん~「月がとっても青いから」(由紀さおりさん)
戦後の日本に夢と希望を与えた名曲が見事にアレンジされて、ジャズのような感じがします。
美しいピアノやドラム等、楽器のサウンドアレンジも楽しめました。
菅原都々子さんは、今98歳でご健在だそうです。
6曲目 灰田勝彦さん~「燦めく星座」(舟木一夫さん)
男心を星に託した灰田勝彦さんの名曲ですが、一度決めたら、命がけで突き進む男性の熱い心が伝わってくるようで、今回の〆に相応しい舟木さんにピッタリの曲でした。
ここで長谷川さんが「やっぱり舟木さん出ましたね~これからも期待していいですか~?」の問いに、たかやまさんからは力強い声で「お任せください」との答えが聴けました。嬉しいですね。
今回の予想は難しかったですが、原曲は知ってる曲も多くそれを別の歌手で「昭和の名曲はいま」としてカバーで甦らせて紹介して下さいました。
原曲とは異なる新たなアレンジは新鮮な印象で、とても楽しめました。
また、持参された資料で解説いただいた内容は、大変興味深く、いつもながらとても勉強になりお二人のトークも楽しめました。
トワイライトとは日暮れ、日没、夕暮れの淡い明かりを意味する言葉だそうです。
「トワイライトの淡い輝きの中で、ちょっと心に残る話を交えながら、音楽を繋げて続けて行きたい」と仰いました。
今年もまた「はせたかコンビ」で楽しませて下さることと思います。
次回は2月6日(金) 音楽トワイライト「洋画の名曲をいま・・」だそうで、次回も楽しみですね。