4月9日。
五反田ゆうぽうとで行われた
ユナクさん初主演映画「無花果の森」の完成試写会に行って来ました。
初主演でけっこう重い題材で…
濡れ場があると聞いていたので

見たいような、見たくないような
楽しみなような、楽しく見られるか心配なような…
役者として、ひと皮もふた皮も剥けちゃって体当たりで演じたなら
脱いじゃっても脱がせちゃっても…

あんなことしても、こんなことしても…
作品に必要ならなんでもやっちゃってくれ~~!!
と、想像が、妄想が、とんでもないところまで行ってしまい

この日が来るのを緊張して迎えた複雑な乙女心のユナペン仲間3人…
映画についてはこれから上映なのでネタバレしないようにしますが
私たちの妄想が行きすぎちゃってまして~


物足りないくらいでした

これから観るユナペンさん心配してるなら、ぜんぜん大丈夫!!です。たぶん(笑)
前ばりとかの心配までしてたのに
←

ゴニルがお尻とか言ってたから~

全体通して深読みし過ぎて物足りなさは感じたけど
2部で監督の話を聞いてから見たらまあまあ納得出来ました。←何様?

と、本編は上映されてからのお楽しみ♪
舞台挨拶は
1部では監督不在でプロデューサーが代わりに壇上に立ち
主演のユナクと女優さんと主題歌を歌う女の子の4人で
ユナクは観に来てるほとんどが当然のようにミルキーなので
ものすごく照れていて
東京ドームに立つより緊張すると…
立ったことないのにね
←コラ

かなり挙動不審?(笑)
顔がニヤけているような照れ隠しな感じのような?へんな動きとか
まぁ、そんなところが
いつものリーダーな感じより可愛らしかったんだけれど

作品に対する不安とラブシーンに対する不安があったと語っていた…
ユナクとは逆に相手役の女優さんがとっても歯切れがいいというか
コメントが上手というか言葉選びが上手
とっても簡潔でいて清潔感がある好感が持てる話し方で
彼女が話すとすべて収まるといった感じ…
ユナクの相手役、というものに対する嫉妬的なものは
全くと言っていいほどに感じなかった

むしろユナクより彼女に注目してしまうくらい
気持ちのいい男前な女優さん

重い題材だけど誰しもがもつ孤独や悩みから一歩踏み出す人たちに
見た人がどこかで共感してもらえたらいいなと
楽しい映画ではないけど
「無花果の森」の世界にどっぷりと浸っていただけたらと思います。
なんて感じで…
今回、試写会の話の中で一番印象に残ったというか
すごく共感した嬉しかったのが
2部の後半のトークショーから監督さんも駆けつけて参加
監督さん、独自の世界観を持つ面白い人で
話す言葉にもさすが説得力があるというか納得させられてしまうんだけど
ユナクについて
母国語じゃない日本語の台詞は大変だったはずなのに
長回しが多かったのにスゴいと女優さんも褒めていたんだけど
監督さん、ユナクそのもの?ユナクという人を絶賛

女優さんが辛い暗い役どころだけど
ユナクが光を放っているので女優さんがその光を浴びて輝くとか
ユナクには何も言わなくてもカメラを向けるだけでいい
ユナクそのものを撮ればいい
かつての石原裕次郎のような人だ、とまで

演技の上手い下手の問題ではなくて
本当にユナクは人を惹き付けるものを持っていると…
長回しもユナクは自分の台詞だけでなく
ちゃんと相手の言葉も聞いて台詞を言うのでユナクにたくさん語らせたくなって
次から次へと台詞を書き換えて増やしていったようで
無理ですと減らされたらしい

本当にユナクのことが好きみたいで
監督さんの話を聞いてるとスゴく嬉しくなってしまう


監督さんが間に合って話が聞けて良かったです

もっと監督から話を聞いていたかった…
監督さんもユナクのとこ大好きみたいだけど
客席ももちろんユナクのファン
隣でユナクの話を聞いてる主題歌を歌う女の子
真横なのにずーーーっとユナクの顔をガン見しながらスゴく頷いていて
間違いなく、惚れちゃったのね

さらに司会のアナウンサーの人も
ユナクに質問して答える顔を横からずーーーっとガン見!!
こいつもかー!!?
誰もが好きになってしまうユナクさんでした

ナップンナムジャだ。
もっといろんなこと話してたけど忘れてしまった…
あ、この映画
原作をユナク用にかなり書き替えてあるらしいです。
あんまり過激な妄想はせずに(笑)
気軽に劇場に観に行くと良いかと思います

6月14日から公開
写真お借りしました。




