ソンモのミュージカルの会場は遠く
地下鉄ブンダン線で明洞からは1時間15分くらい
ブンダン線と聞いてピンと来た人も多いかと…
そう、ヨンハくんの眠るメモリアルパークがある所
そのヤタプ駅の1つ先のイメ駅に会場が…
ヨンハの所にもずっと行ってないので寄れたらと思ったけど
何日か前に寒波が来たりもあって
ついでじゃなく改めてゆっくり行くことに
という遠い会場で…
駅からの道には『ロリポリ』の看板やらのぼりが

すでに真っ暗で雪の残る道はとっても寒かった。
会場着くと入り口の所にソンモのお祝いの米がたくさん!


他の出演者のがないのにソンモだけ

申し訳なくなるくらいたくさんでした

パンフレット

かっこいい
入り口で後から来た友達と合流

席は前から8列目だったけどオケピがあったので思ったより遠く
途中からオペラグラスで顔確認
ミュージカルの内容とか全くチェックしてなくて
韓国語わからないしちょっと心配していたけど
ミュージカルなので雰囲気で
オーケストラの生演奏なので結構迫力があって
出演者も多いミュージカルで歌の実力もなかなかのものでした
内容的には(私の勝手な解釈)
旅行関係の仕事をしている?(空港にいたので)女の人に
お母さんが急に亡くなったという電話が入るところから始まり…
お葬式に高校時代のお母さんの仲間がやって来て昔話で盛り上がる…
回想シーンとして
80年代の高校時代の話しがメインで進んで行くんだけど
最初は繋がりが全然わからず

だんだん、あぁ~ってわかって来て…
仲良しグループの女の子たちがいて
1人は歌手を夢見てる
その子の家庭教師?大学生なのかな?がソンモの役で
そこにも恋心があったような気がしたけど…
ある時転校してきた不良の女の子
彼女が何をしたのか?
ボコボコにされてる時にソンモが助けて出会い
ソンモは彼女に恋をしてしまう。
クラスに馴染めなかった彼女
皆で夜中に学校に忍び込んで先生に怒られた時に
責任を1人で被ったのがきっかけで仲間に
その彼女が亡くなった人だった…
現在のシーンは動きより語りが多く理解不能だったけど
皆それぞれに家庭を持ち
監視されてる人もいたりあの時夢見た人生ではないような…
皆で埋めたタイムカプセルを掘り起こすことになり
皆の手紙があったりして
今になって亡くなった友達の思いを知ることに…
何が書いてあったかはわからなかったけど
当時言えなかった皆に対する思いだったのかな…感動的だった
最初に売れないベテラン歌手が出ていて
若い歌手になめられたりしていて…
それが後になって
歌手を夢見てた子だと解った時には…
売れない歌手とはいえ何十年ものベテラン歌手
夢が叶ってたんだ~
で、ラストシーンは
彼女の記念リサイタルみたいな迫力のステージが素晴らしくて
たぶん
言葉が解ればかなり感動的で涙、涙だったと思うミュージカルで
若い人より40代50代の人が観たらなおさら感動するんじゃないかと思えた…
音楽も懐かしいナンバーが多く使われていて♪
大人になった役の女優さんたちみんな歌が上手で
字幕ありでちゃんと観たい~
と、普通にミュージカルを楽しめました
で、ソンモはというと
出番はそんなに多くはないけどかなり重要な役で
ソンモが好意を持っていた彼女をデートに誘ったり
2人の気持ちを確かめたりするシーンでデュエットがあったり…
ちゃんと歌うのはそこだけだったけど
女の子たちと「ロリポリ」を踊ったりする可愛いシーンも度々あって
カーテンコールでは踊らされたりして存在感はバッチリでした
これが日本に来たらぜひまた観に行きたいです。
と…
長いだけで解りにくい文章になってしまい
出待ち編につづく…