昨日のブログ↓
の続きです。
なぜセルフコーチングすると、
嫌な感情を味わう事が少なくなっていくのか?
直感が冴えるのか?
について書きますね。
人は、学習能力という機能がありますよね。
失敗すると、もう2度と失敗しまいとする。
痛い目に合うと、もう2度とそんな目に合いたくない!とそれを避ける。
人間だけではなく、犬や猫などもそれはある。
危険な目に合うと、もうそこには近づかない。
病院で怖い思いをした犬が病院に近付くと動かなくなる。
そんなふうに、考える事ができない動物でも学習能力というものが備わっています。
何が言いたいのかというと、セルフコーチングで『今、この瞬間の感情』をしっかりと認識する事で
良い感情なら、またその感情を持とうとする。
嫌な感情なら、次はその感情を持たないように避けるようになる。
人を含めた生き物は、無意識に自分にとって気持ち良い事、快を求めるものだから、快の感情と不快の感情を味わったら、次は、自然と快の感情を求めるようになる。
だから、自分はどんな事でどんな感情を持つのかを知る必要があるんですよね。
そのために、セルフコーチングで、自分の感情を確認する事で、
『またその感情を持ちたい!』になるのか、『もうそんな感情を持ちたくない!』になるのかにわかれる。
これは、あれこれ考えなくても本能でそうなるから考えなくてもいい。
ようは、快の感情か不快の感情かにわけられて、自然と快の感情を求めるようになり、不快の感情を持たないように、避けるようになるということ。
これが直感となって、自分にとって良い感情が味わえる事を選択できるようになる。
逆に自分にとって嫌な感情になる事を避けられるようになる。
結果、直感によって、嫌な感情を味わうことが少なくなるということなのです。
なんとなく、これを選べば良い事が起こりそう
なんて思った事ない?
それも直感です。
過去に味わった『快の感情』を再び味わおうとするための直感なのです。
私の行動は、ほぼ直感です。
あれこれ考え過ぎず、ピンときたこと、なんとなくやった方がいいなと感じた事はすぐにやっています。
場合によっては、もう少し慎重になったほうが良い事もありますが。笑
で、全てうまくいっています。
なぜなら、自分はどんな事に快を感じるのか、どんな事に不快を感じるのかをセルフコーチングで確認しているから。
自分の感情をしっかりと認識する事で、直感が冴えてくるという事がおわかりいただけたでしょうか。
わかりづらい記事になったかもしれませんが、読んでくれて、ありがとうございました。
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