こんにちは。末廣たかこです。
いつもありがとうございます。
私は、考えるより、感じることで行動することが多いです。
これは、昔からそうだった。
直感で行動することが多い。
複雑な人間関係の中にいた時は、流されたりしてたけど。
ひとりでいる時に、ふと感じたことは、その通りに動くように意識しています。
なぜかというと、頭にふとよぎったことを行動せずにいたとき、ほとんどが
あ、あの時、やっておけばよかった
と後悔するからです。
直感で行動したときは、たいていは、のちのち良い結果につながっています。
直感で行動した直後は、「あ、違ったかな?」と思うことはあっても、
不思議と時が経てば、やっておいて良かった。その時の経験が役に立ったな~ということがあるのです。
だから、頭によぎったことは、「意味のあること」としてとらえています。
ふと、ひらめいたこと
頭によぎったこと
なんとなく感じたこと
それらは、すべて直感なのです。心の声。
潜在意識が、
「それは、やめておけ!」
「これをやっておけ!」
と指示しているのです。
その声は、過去に経験してきたことをもとに、良い方向に向かわすための司令塔のようなもの。
それらを無視して過ごすと、誤った方向に行ってしまうこともある。
だから、直感の声に耳を傾けてみる。
パッと行動できたらいいけど、たとえできない場合でも、心に留めておく。
ふと、頭をよぎったけど、今はそれどころじゃないわ、気のせい、気のせい、といって忘れてしまわない。
その声は意味のある直感の声だと受け止めておく。
それだけでも、これから行動する上で、役立つと思うから。
読んでくださって、ありがとうございました。
