本当に頂点の、会うことの出来ないアイドルから…
そんな世界をみることなんて出来ない、いわゆる「地下アイドル」まで…
もちろん、その中間があって、アイドルが選択できるようになってきた。
同時に、ファンも自分の応援、楽しむスタイルを合わせた現場を選択できるようになっている。
これがアイドル業界。
アイドルとファン
彼女と彼氏
どちらも大事なのは「価値観の一致」
アイドルとファンが目指すところが一致している…
これが一致しないと、第三者からみて、ステージと客席が噛み合わない、観ていて苦痛なステージになる。
いわゆる「地下アイドル」でも、お互いが楽しむことに終始するという、お互いやりたいことやればいいじゃん!というコンセプトなら…
それならそれでステージに「一体感」が生まれる。
その逆で、頂点のアイドルは、それなりにルールが厳しく、そのルールをわかった上で応援するから、武道館やドームで一体感が生まれる。
数百人のライブハウスとアリーナ、ドーム。
残念だけど、それぞれのアイドルを一緒の価値にできない。
でも、それぞれ目標が違っても構わない。
大事なのは、その目標にアイドルとファンが一体となって頑張ったり、楽しむこと。
アリーナ、ドームを目指すアイドルの客席が好き勝手しちゃいけない。
逆にそこを目指してないアイドル、現場に厳しいルールを押し付けても意味がない。
↑これが、価値観の不一致。
ここで忘れちゃいけないのは…
価値観を決める権利はアイドル、グループにある。
ファンは現場を選択する権利があるだけ。
応援したいアイドルがかわいいとか好き、でも価値観が合わないなら…
縁がなかっただけ。
だから…
アイドルやグループには自分たちの目標や価値観を分かりやすくしてほしい。
ファンが選択しやすいように。
アイドルが変にファンに気を回されるとこちらが分かりにくくなるから。
これが、回り回ってたどり着いた結論。