とうとうこの話を解禁するトキが来た。
というか、
一部のヒト、
というか、
もう知れ渡っている?
タカティス
真夜中の![]()
惨事 ![]()
仕事は順調だった。
早出は慌ただしく時間が過ぎるが、
“センス”の良さで、ササっとこなし、(怒られるわ・・・)
夕方に帰宅した。
愛姪が床をコロコロと転がっていた。
両脇を抱えて抱いてやった。
笑った。
鼻くそが付いていた。
世界の平和を願った。
晩御飯を食べ、
22時のある約束の為に、
タカティスのドライバー’s シートに座った。
エンジンをかけた。
「ブロォロローン。」
「ん?何だって?」
「ブブブぅーン。」
「おうおう、そうかそうか。」
「ブーーーン。」
「そんなこと言ったって…。」
「ブンブンブーーン。」
「(笑)じゃ、出発するぞ!」
「プッップップゥ~。」
走りなれた道、
そして、
特に難しい道でもない。
単なる市街地を走る道。
右折の為に、
右折レーンで信号が変わるのを待っていた。
赤・・・・・・・・
それは停止を意味する。
その一色で、
全車をSTOPさせる。
このまま止まっていたかった・・・・・
嗚呼・・・・・・・・・
青の、、、
青の、、、
青のバカ。
ん?
緑か?
いや、青だろ。
緑言う人もおるしなぁ。
青緑の、、、
青緑の、、、
青緑のバカ。
信号が変わった。
タカティスと僕は、
右折した。 ・・・・・・・・・