とうとうこの話を解禁するトキが来た。


というか、

一部のヒト、


というか、

もう知れ渡っている?









 血痕 タカティス

真夜中の血痕2

   血痕2惨事 血痕3












仕事は順調だった。


早出は慌ただしく時間が過ぎるが、

“センス”の良さで、ササっとこなし、(怒られるわ・・・)

夕方に帰宅した。






愛姪が床をコロコロと転がっていた。


両脇を抱えて抱いてやった。


笑った。


鼻くそが付いていた。





世界の平和を願った。









晩御飯を食べ、

22時のある約束の為に、

タカティスのドライバー’s シートに座った。



エンジンをかけた。
























くるま。「ブロォロローン。」

ヒト「ん?何だって?」

くるま。「ブブブぅーン。」

ヒト「おうおう、そうかそうか。」

くるま。「ブーーーン。」

ヒト「そんなこと言ったって…。」

くるま。「ブンブンブーーン。」

ヒト「(笑)じゃ、出発するぞ!」

くるま。「プッップップゥ~。」



























走りなれた道、

そして、

特に難しい道でもない。



単なる市街地を走る道。











右折の為に、

右折レーンで信号が変わるのを待っていた。







・・・・・・・・



それは停止を意味する。


その一色で、

全車をSTOPさせる。











このまま止まっていたかった・・・・・










嗚呼・・・・・・・・・













青の、、、





青の、、、






青のバカ。







ん?








緑か?


いや、青だろ。





緑言う人もおるしなぁ。











青緑の、、、






青緑の、、、







青緑のバカ。















信号が変わった。









タカティスと僕は、

右折した。       ・・・・・・・・・