30時間覚醒中の国道9号線上の車の運転は

思った以上に地獄で。



明けの朝は、早出が来た安心感と

もう数時間で自由の身となる安堵とで

僅かながら疲れを忘れ、気持ちはhighになる。



いつもなら旧国上を15分走るだけの明けが、
9号線を1時間に変わった途端に、
highはlowになり、
忘れていた疲れは、
何倍にもなって襲う。



センターラインと路肩を行き来し、
ブレーキペダルは浮きそうになり、
通過した道は本当に通過したのか?



気付けば駐車場におり、自宅を見て
帰宅を知る。



こんな奴が公道にいることを考えると、
少し恐い。





ボンネットには、汚れを利用した落書き。

明日洗ってやろう。