今日は夜勤。

夕方、出勤すると日勤者からの申し送りより、利用者が亡くなられた事を告げられる。

深夜の出来事であったらしい。



4月に働き出してから2人が亡くなった。

いずれもご高齢によるものである。



特に昨夜亡くなられた方については、接する時間も多く、それに平行して“不幸”を聞かされた時は言葉が詰まった。





小さく
声にならない声で
「…マジ…す、か」と。





今改めて、自分が置かれている現場が『命の現場』であることを実感する。

そして、ものすごい大きな責任があることも。







お悔やみ申し上げます。