すぎに切り替えて、、、

と言いたいが、

正直なところパニくった


残り1分1点追う立場。

今大会で追う立場に始めて立たされた。


パニくったまま、ゆうに指示を与えた・・・「パ、パワープレイ。」





攻めるしかない状況で、相手は引いて守ってきた。











チームの歓喜、僕の安堵はすぐにやってきた。








左アラでボールをもらった僕は、1タッチで仕掛け、ゴールを見た。


ファーが空いている。

巻いて狙う。

サイドネットへ突き刺さる。





技術があれば・・・。。。







巻いて狙うが、インにかかり過ぎてニアへ流れた。

GK正面かと思われたが、そこに居たのはma-。


ma-の右足に当たり、ボールはファーへ流れた。


GKはつられてニアへ。




ボールは転々とファーへ流れた。










これが約1,2秒の出来事であった。



3秒目・・・。








そこにはさっちんが居た。






DDG

同点



小さく


「ありがとう」と言った。




そのまま終了の笛が鳴り、即PKへ。





○○○× 3

○○○○ 4







先行の敵チームが4本目を外しDDG有利に。

最終キッカー、さっちんが蹴るもGKのふところにボールは導かれた、、、



が、、、




ボールはラインを割り、ゴール。





歓喜!!


優勝!!


メンバー全員がさっちんに折り重なった。










優勝だけでは終わらせない。



大会スポンサー賞に、エッちゃん


ベストGK賞に、デン


大会MVPに、







ナカムラ ユタカ さん。







総なめなのである。




こうして、DDGにとっての3大会目は最高の形で幕を閉じた。








※あとがき※


今大会を通じて、より一層仲間意識が強まった。

DDGに対する思い、個々のやる気、

そして、

誰かの為に、ボールを蹴る”ということ。

“ ”を見てメンバーは理解していただけると信じている。


応援に足を運んで下さった、

『GDEX』 シミズさん

『朝日整骨院』 ヨシム

『印刷・Yamasho』山さん&KANAさん&ゆうちゅけ

MA☆RIさん

エミ子ちゃん、、、

本当にありがとうございました。

メンバー全員大変感謝しています。


次回大会は未定。






我々は、また新たなスタートを切った。






END