久し振りに本を買いました。


たまたま¥500分の図書カードを手に入れたので、それでヽ(゜▽、゜)ノ

金欠の僕にとっては、かなりの“お得”なのである。


今日はその本の紹介、、、











藤沢晃治 『疑う技術-ウソを見破る9つの視点-』 2006年 PHP新書



本屋でチラッと目を通したときに、フッと思い出したのが僕が以前書いた記事ノせられるな

今はどこにも取り上げられなくなった、“柳沢発言”に関して書いた記事でした。

※見逃した人はLINK中なので目を通してください。




上記記事で、僕は以下のような問いかけをしています。


 ■各メディアから取り入れた情報をそのまま吸収してしまうだけでなく(勿論それも必要だが)、その問題を考えたり、

  あるいは、疑問符を付けたりして、冷静に物事を視ることが大切なのではないかと。


 ■(…中略…)電波に乗ってやってくる情報は確かなものばかりではないカモね。    ・・・など・・・








まだ、全部は読み終えていないですが、、、

確信を得ました。

間違いではなかったと。







【BOOKデータベースより】


「○○放題」は本当にお得?広告の写真や売り文句はどこまで信じていい?「科学的」という言葉にごまかされていない?選挙予測の報道は正しい?マインド・コントロールはカルトだけ?儲け話に騙されたり、「常識」が真っ赤なウソだったということは、もはや日常茶飯事。玉石混交の情報の真偽は、自分の頭で判断しなければならない。本書は、身の周りに潜む情報の落とし穴を徹底検証する。「数字」「言葉」「安全」「メディア」「通説」はどこまで信用できるのか。本質を見極めるための知的情報整理術。



序章 「理解する技術」と「疑う技術」;
第1章 セールスを疑え;
第2章 数字を疑え;
第3章 言葉を疑え;
第4章 「科学的」を疑え;
第5章 安全を疑え;
第6章 メディアを疑え;
第7章 通説を疑え;
第8章 組織を疑え;
第9章 自分を疑え












ますます、続きを読むのが楽しみになってきたо(ж>▽<)y ☆


まッ、本もたくさん読まなきゃ、結局は著者の意見に偏ってしまうってこともあるんだけどね。



「著書『疑う技術』を疑う!?」



・・・何てね(;´▽`A``