僕にはいとこが6人いますが、その内、4人が僕より年下です。
と言っても、中学1年生、小学3年生、小学1年生(2人)とかなり差はあります。
お正月。
この日ぐらいでしょうか、親戚一同が集まるのは。
僕は、お年玉をもらうわけでもなく、
かと言って、あげるわけでもなく・・・
中途半端なポジションにいるわけで、
『お年玉の時間』になったときには、どんな顔してればいいのか、何か“居場所がない”観があります。
だから、今年は考えました。
『俺は大学生やねんぞ作戦』
まだまだ学生で忙しく、国家試験もあるのでバイトもできひんから、しゃぁないいねんぞ~
・・・って、
雰囲気を出しながら、、、
でも、大人やからお酒は飲めるねんぞ~・・・って雰囲気で日本酒グビグビヽ((◎д◎ ))ゝ
そうして、『お年玉の時間』を過ごしました。
さて、話がそれましたが、今日は小学3年生のいとこ(男の子)の話。
正月、大人は酒を囲み、子供はヒマ。
それをみかねていとこに声をかけてやりました。
「野球するぞ」
家の前で、バットとグローブとボールを用意し、
「ほな、俺バッターするからピッチャーせぇや」
「わかった」
と、すんなり野球は始まりました。
・・・いや、始めるつもりでした。
投げてくるのを待っていると、
投げるモーションをしながら何か言っています。
「ピッ・・・・・・・チャアァ~・・・」
恐るべし、たむけん。
いきなりのいとこのボケだったので、爆笑。
最初の感触が良かったいとこは、
それ以降、ボールを投げることなく、
ピッ・・・・・・・・チャアァ~
ピッ・・・・・・・・チャアァ~
ピッ・・・・・・・・チャアァ~
ピッ・・・・・・・・チャアァ~
ピッ・・・・・・・・チャアァ~
・・・・・・・・・・
