府リーグでまさかの引き分けに終わった、クリスマスイヴ。
10時から17時まで講座。
普通に家に帰り、オカンと晩御飯の時間を過ごした、クリスマス。
10時から19時まで講座。
携帯がその日に限って、騒がしくもならない、22回目の誕生日。
何も変わらない。
こうして2006年の幕が閉じていく・・・。
何だよ、この年末は!!゛(`ヘ´#)
自分に「がっかり」だよ!!
さて、愚痴はここらにして、今日は・・・
サンタの話。
(まだするの?)
サンタといえば
“赤い服”
“白いヒゲ”
“大きな体”
“大きな袋”
“トナカイのそり”・・・ってな感じですよね?
でも・・・
その後ろに、
『ブラックサンタ』も一緒について来ているのです
凸(▼ヘ▼;)
昔「トリビア」で放映された記憶があるのですが、
これは、怖い話でも何でもなく、ヨーロッパ、特に北欧におけるお話。
ただ、サンタ発祥の地である北欧のお話が、なぜ日本で正確に伝わっていないか。
北欧では、ブラックサンタはサンタ(一般的にイメージされている)の後ろについてまわる。
サンタが子供たちにプレゼント(おやつ等)を枕元に配るのに反して、
ブラックサンタは、悪さをしてきた子供たちに
動物の死骸や内臓を枕元に・・・
おぇ。。。
要は、この1年間を“良い子”だった子には、クリスマスプレゼント。
“悪い子”だった子には・・・
と言うことです。
つまり、教育なのです。
子供たちは、赤いサンタの存在だけを信じ、プレゼントを願います。
翌朝、その枕元には“プレゼント”があります。
逆説的に考えると、
枕元に置いてあるのは“クリスマスプレゼント”であり、
ブラックサンタの“プレゼント”ではない。
と言うことは、赤いサンタが来たということであり、
子供達は“良い子”だと言うことです。
でも、いずれにせよ、サンタもブラックサンタもいません。
ただ、一つ確信を持って言える事は、
子を持つ親は「黒くはない」ということですねヽ(゜▽、゜)ノ