「リアル鬼ごっこ」
「パズル」
「ライヴ」
「×ゲーム」
「親指さがし」
「@ベイビーメール」
「あそこの席」
「スイッチを押すとき」
「Aコース」
「Fコース」
自分の部屋の本棚に“山田悠介”の文字が並ぶ。
ハードカバーが大半なので、総額・・・¥・・・ヤメとこ^^;
僕が読書にハマッたのはこの人がきっかけである。
新感覚のホラー。
知る人ぞ知る、所謂『山田ワールド』に足を踏み入れてしまったのである。
もしかしたら、僕ら世代(中高生も含めて)が一番楽しめるのではないかと思う。
その理由は、登場してくる人物が学生であったり、若い世代を中心に組み立てている。
多くの作品に若者へのメッセージが込められているように思う。
しかし、それを汲み取るのは読者本人。
山田は簡単には教えてくれない。
山田本人も25歳である。
作品の内容にうなずける。
「@ベイビーメール」
「あそこの席」
の両作品が映画化。
次いで、「リアル鬼ごっこ」も公開予定。
そして今日AM1:25から、4chで「スイッチを押すとき」がドラマ開始(全10話)。
見るしかないね。
最近は東野さんに浮気していましたが、東野さんは“のぶりんさん”に任せて・・・(笑)
【山田悠介独断評価】
①「×ゲーム」 ←これはホンマにヤバイです。マジで。
②「親指さがし」 ←良い子はこんな遊びはしてはいけませんよ。
③「スイッチを押すとき」 ←生きる意味。死ぬ意味。考えさせられます。
大穴「Fコース」 ←ん~・・・まぁ気軽に読める感じ。
※山田ワールド;http://www.yamadaworld.com/pc/