どうもレポに集中できないのでblogに手を伸ばしてみた。
日本1-3豪州
いくら嘆いても、この結果が現実である。
日本は初戦を落としたのである。
後半39分からの9分間(ロスタイム含)、
この“魔の9分間”は、ドーハのように以後語り継がれるだろうか。
イングランド1-0パラグアイ
得点:OG(前半3分)
セルビアモンテネグロ0-1オランダ
得点:ロッベン(前半18分)
アンゴラ0-1ポルトガル
得点:パウレタ(前半4分)
上記試合結果の共通点を探る。
それなりに力のある、イングランド・オランダ・ポルトガル。
と言えども、結果は全て1点差。
無失点。
得点は前半の早い時間。
この3点が共通点として挙げられる。
日本も前半25分の中村のクロスがそのまま入り先制。(誤審の疑い)
前半の早い時間に先制できたのである。
上記3チームとの違いは何か。
個人能力は別として、『守備』に問題があったのか。か?。
後半に入って、日本は何がしたいか分からなかった。
つまり「ジーコのメッセージ」が読み取れなかった。
・坪井負傷→ハワイ茂庭投入
疑問である。そこまで3バックにこだわったか。ハワイは合流して間もないのに。。。
・柳沢→小野
中村、中田、小野でトライアングル??そんなん予選で見ましたか?やりましたかジーコさん。
・茂庭→大黒
悲しい。必死にボールを追う大黒の後姿…(涙)ジーコ遅いやろ。
・NHKの実況
盛り上がりに欠ける!!民放4局の内でやって欲しかった。。。イエローをレッドと間違えた場面は面白いので許す(笑)
18日、vsクロアチア。
ここで勝たなければ上へ上がるのは非常に厳しい。
ジーコ、日本サポーターに勇気あるメッセージを!!
そして白星を!!