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今年も『桜』に関する歌、

つまり“桜ソング”が好調だった。

過去には、福山雅治「桜坂」・森山直太朗「さくら(独唱)」etc...


今年の“桜ソング”ランキングを見てみる。


1位:70,403 「桜」 コブクロ

2位:32,537 「sakura」 NIRGILIS

3位:18,448 「さくらいろ」 時給800円

4位:15,941 「SAKURA」 いきものがかり

5位:12,654 「ソメイヨシノ」 ENDLICHERI☆ENDLICHERI

and more...


何故“桜ソング”に惹かれるのか。


3~4月、この時期は別れの季節であり、出会いの季節でもある。

そのような“環境の変化”の中でリリースされる“桜ソング”(上記コブクロは昨年11月リリース)に、

皆、自らを客観視し、

また、それに自らを照らし合わせる。

別れと出会いの、寂しさや嬉しさを表現してくれる『代替物』なのかもしれない。

であるからして、

この忘れがたい時期にリリースされた曲が思い出の曲となり心に残る。

それは、ロングヒットを生み、2005年2月にリリースされたケツメイシの「さくら」は、

上記ランキングの8位(6,564)に名を残している。


4月も残り2週間を切り、

満開だった桜も散り行く。

春が過ぎ、

桜が咲き始める季節を心待ちにする時間も、

ある意味では“桜”の醍醐味かも知れない。


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