その日、やっくんとアイリ(大親友)は、うちに泊まりに来ました。


朝方、地元に戻ってきて、「なんとなくお腹が空いたね」の一言で、近くのスーパーへ・・・。

買出しに行くのは、やっくんと私。

二人で車に乗って行きました。


その間、彼だけではなかったのですが、私はメールのやり取りをずっとしていました。

やっくん何も言わず・・・・・。

黙って私の行動を見ていました・・・。


その時、朝4時ごろだったのですが、彼は先輩と一緒に知り合いの車屋さんに、挨拶回りをしていたようで、なんと偶然私の家の近くに来たそうです。会ってはいませんけど・・・。


離れていても、今彼がどこにいて、何をしてるのかわかる・・・メールのありがたさと、密に連絡を取ってくれる彼に感謝でした。

いつも私を気にしてくれる彼が大好きで、私の心の中も彼でいっぱいでした。