二年前の12月30日。
そして、私は一度自宅に戻りました。
片道50キロある道をまたまた戻り、彼が出てこれそうな時間まで本当に大掃除。
蛍光灯を拭いたり、洗濯機を動かしてキレイにしたり…。
早く済ませて、予定では10時くらいまでには彼の所に戻る予定が、気付けばなんと11時!
大急ぎでまたまた彼のところへ戻りました。
片道50キロ。時間にして一時間ちょっと。
『あーっ!彼の誕生日が終わってしまうー!!』と、思いながら彼にメール。
私が着く頃に合わせて、出てきてくれる事になりました。
もう一度、きちんと向き合って『誕生日おめでとう』が言いたい!
と、その一心で待ち合わせ場所に向かいましたが、彼と会えた時は…12月31日…午前0時09分…でした…。
『間に合わなかった…』と、悲しんでいる私に、『さっき…夕方におめでとう言ってもらっててよかったぁ』と、笑っている彼。
自分の大掃除の手際の悪さで、時間ギリギリになり、大急ぎで来るが結局間に合わない…と言う私に、あの笑顔は忘れられません。
『ごめんね』と、彼に伝え夜中のデートに出発。その日は彼の車で移動でした。
地元を離れ、まずは食事をするところへ…。
その時です…。
時間は…午前0時36分。
(この時間は忘れてません。)
私の携帯が鳴りました。
寝てるはずの…旦那からでした…。
そして、私は一度自宅に戻りました。
片道50キロある道をまたまた戻り、彼が出てこれそうな時間まで本当に大掃除。
蛍光灯を拭いたり、洗濯機を動かしてキレイにしたり…。
早く済ませて、予定では10時くらいまでには彼の所に戻る予定が、気付けばなんと11時!
大急ぎでまたまた彼のところへ戻りました。
片道50キロ。時間にして一時間ちょっと。
『あーっ!彼の誕生日が終わってしまうー!!』と、思いながら彼にメール。
私が着く頃に合わせて、出てきてくれる事になりました。
もう一度、きちんと向き合って『誕生日おめでとう』が言いたい!
と、その一心で待ち合わせ場所に向かいましたが、彼と会えた時は…12月31日…午前0時09分…でした…。
『間に合わなかった…』と、悲しんでいる私に、『さっき…夕方におめでとう言ってもらっててよかったぁ』と、笑っている彼。
自分の大掃除の手際の悪さで、時間ギリギリになり、大急ぎで来るが結局間に合わない…と言う私に、あの笑顔は忘れられません。
『ごめんね』と、彼に伝え夜中のデートに出発。その日は彼の車で移動でした。
地元を離れ、まずは食事をするところへ…。
その時です…。
時間は…午前0時36分。
(この時間は忘れてません。)
私の携帯が鳴りました。
寝てるはずの…旦那からでした…。