元気付けたいっていう気持ちが根本にある行動は
その全てが支援だと思っています。
出張で上海に2週間行かなければならなかった時に
私にとって一番のストレスはJUMPの情報が全く解らなくなることでした。
出演番組の情報も解らない
ブログも見れなかったし
日本の情報が全く入らないっていう日々が
耐えられなかった。
DVDは持って行ったけど忙しくて見る時間も無かったし
それ以前に電圧が違うから携帯の充電も出来なかった。
乾電池が売っている所も遠くて1人では行けなくて
言葉も通じなくて迷子になったり通訳してもらうのにも携帯は命綱みたいなものだから
乾電池が欲しくて欲しくて。
トイレに紙を流す下水道設備が整ってないからホテルではペーパーが少ししか置いて無くて
溶けやすい日本のトイレットペーパーが沢山欲しくて
日本で普段どれだけ過ごしやすかったかと改めて思ったものです。
2週間って期限が決まっていても苦痛でたまらなかったし
急な出張が決まってからずっと気が張っていたから
帰国してからも気持ちが日常の穏やかさに戻るまで2ヶ月はかかったと思う。
あの時の気持ちを思い出しました。
きっとJUMPファンも沢山被害にあってると思うと胸が痛い…
きっと歌も聴きたいだろうな…
セブンのラジオも聴きたいだろうな…
雑誌の写真も見たいだろうな…
記事も読みたいだろうな…
動くJUMPが見たいだろうな…
日常に早く戻れるように
私に出来ることを頑張ろうと思う。