途中で足を挫いた

父が土を盛ってアスファルトを引いた駐車場は
何故か変な段差があり
家族は一度は足をとられて挫いてる。
「ひどいめに遇うから見てろよコノヤロー
」と母の呪い。いつものことで気にしてないけど
足を挫いたと言えば
罰だという。
?なんの罰さ?
黙って我慢して許してあげている罰?
人の不幸をみると「なんかの罰あたったんだね~」と
自分はそんなめに遇わなくて良かった~という幸福って何だか呆れる。
という考えが根底にある母なので腹の中が黒い人だ。
もちろん家族以外には見せないようにしているみたいだ。
殺人ものが大好きで
観てるとすっとするらしい。
どんだけ陰湿なのよ…
他人だったらあんまり関わりたくないけど
親だから仕方がない。
今も必要最低限の関わりしか持たないように気を付けている。
そうしないと一緒に暮らせないもんな~