まぁ物事には良い面と悪い面が程よくあるものだ。
ここは誰もいないのでボロボロウエットスーツの恥ずかしさもない。
というより海に入る恐怖の方が勝っていてそれどころではなかった(笑)
水中眼鏡の付け方やシュノーケルの加え方
呼吸の仕方や足ヒレの付け方などを教わって
水に入り足ヒレを付ける。
おかげさまで晴れ女の本領発揮故
波も少なく穏やかな海
だけどもうこの時点で心臓はバクバク(><;)
腰まで浸かるのもビクビクしていたら
「じゃ~これをラッコみたいに抱えて下さいね」
ビート板みたいなやつをつかんで
仰向けになってと言われた・・・・が・・・・
それ自体が怖い・・・
頭を水面につけるのが怖い・・・
耳が水につくのが怖い・・・
足がつかない深さが怖い・・・
けどやらないと始まらない・・・
何よりも時間がもったいない・・・
しがみついて首をもたげて・・・
深いところまで引っ張って連れて行ってもらったはいいが
『く・・・首が限界です!』
「はい。じゃぁ~水面に顔を付けてみてください」
板につかまりながら恐る恐る水中眼鏡を水面へ
『きゃぁーーーーヘ(・o・Ξ・o・)ヘすごい!!怖い!!』
「大丈夫ですよ~ぜったいに沈みませんから~」
確かに沈みはしないけど足の下数メートルの海の底を見るのは
やっぱ怖い・・・ムリムリムリムリ・・・・
・・・なんでこんな無謀なことをしようと思ったんだろう・・・