フェアな恋愛 6 | さんぞうの呟き

さんぞうの呟き

私の頭の中は主にHey!Say!JUMP♪笑っていれば未来はハッピー♪大真面目に生きてます^^

弱っているときには



自分を好きでいてくれる人に癒されるもの。





あいのりで例えるなら



彼女はすがるものが無くなり



仲間としてやさしく聞いてくれるであろう彼に



連絡をとって相談したくなるのも仕方が無い。



しかも彼は自分の恋人である男子メンバーが



好きになった女子と付き合っているが



上手くいっていないと聞かされているから




何の罪悪感を持つ必要はない。




男として味方をしてくれる彼の言葉に癒される。






彼としては




一時は好きになりかけた彼女が




傷ついて悩んでいたら




力になりたいと想うのも自然なことだ。




「俺だったらそんなことしないのに・・・」




弱々しく傷ついている彼女を




守ってやりたいという気持ちが湧いてくる。




「しかし俺には一緒に帰国した女がいる・・・




あいつに内緒で会うわけには行かない・・・




正直言えば嫌がるだろう・・・




俺はどうすればいい・・・




別れてフリーになれば




俺が彼女と二人で会っても浮気ではなくなる。




あいつを傷つけないように彼女のことは黙っていよう・・・」





彼なりの思いやりだ。