私が生まれた時に引っ越してきた家。
市営住宅が当選して家賃当時5,000円(安っ!)
6畳二間で台所別のレンガ造り三角屋根の一軒屋。
家族5人で暮らしていました。
市が土地と建物を払い下げたので購入し
私が高校卒業した年に立替しました。
庭に大きなさくらんぼの木が3本。
栗の木が一本。
山クルミの木が一本。
葡萄のつるが2種(これは毛虫がひどくって数年間だけ)
幼い頃から食事を与えられていなかったので
毎日さくらんぼの木に登ってモグモグ(笑)
落ちているクルミを石で割って(こつがあります)
爪楊枝でホジホジしてみみっちく食べる(笑)
いわばこの木々に食べさせて頂いていました。
さくらんぼの木の上で空想にふけったり
カラスとおしゃべりをしたり
居眠りをしたり・・・
そのさくらんぼの木も立替の際にバッサリ(TωT)
切るなんて聞いていなかったので(もともと相談してくる親じゃないし)
「私の親だったのに!」と父に泣きつきました。
「ふ~ん」で済まされましたが・・・