ブロガーRちゃんの投稿記事を読んで同感。
「どうやって直すか分からないものを壊し続けるのはもうやめてください。」
12歳の女の子のメッセージ。
いま地球に生まれてくる子供は
救世主だと思う。
精神性の高い子供が増えている。
弱い立場から大人に対して警告を鳴らす。
いま破壊されているものは環境だけじゃない。
いまそばにいる相手
ほんの少しの関わりしかない相手
たまたまその場に居合わせた相手
自分以外の誰かとの関係を平気で壊している。
「思い知らせてやりたかった」とか
「ちょっとした悪戯のつもり」とか
「誰も分かってくれない」とか
「話題にのぼりたいから」とか
その傲慢さが壊すものを本人は直す気も無く
被害者意識だけは一人前に持っている。
自分の苦しみにしか目が向いていない。
自分のその行為のおかげで
どれだけ多くの人が傷つき 悲しみ 苦しんでいることか。
立ち直ろうと必死で修復をしようとしているその人たちの心の負担を
気付こうともしない。
その「自分さえ良ければいい」「自分さえ幸せならいい」という意識の末に
環境破壊があるのだろうと思う。
大人はそんな子供を攻める前に
世の中が悪い
学校が悪い
親が悪い
そんなことよりも
そういう子供にしてしまわないように
まずは自分が「大人になる」こと。
自分の周りの平和は自分が守ること。
世界の平和は身近なところにある。
他人に優しくすること。
わが身に置き換えて思いやること。
愛をもって接すること。