セクハラの謝罪に来所。
ややこしいのよね・・・
このセクハラおやじのグループ会社の子会社が
経営破綻しそうなところにあって
うちのグループが株を買って筆頭株主になったので
おやじのグループからは抜けたんだけど・・・
わだかまりというか「もううちのグループじゃない」的な何か
色々と思うところがあるってことで
それで酔った勢いで怒りをぶつけて来たのはわかっているし
それだけ愛社精神が強いってことだから何ら悪いことではないんだけど・・・
例えば経済苦から子供を里子に出したからといって
子供は子供だし。
里親とは親として同じ心情だし。
そんな例えは変かもしれないけど
子会社の経営が良くなることは
お互いのグループにとっても良い事だと思うし
相乗効果というか・・・
私は働く戦士じゃないから甘いのかもしれないけどね。
「酔っていたというのは何の弁解にもならないんだけど・・・
不愉快な想いをさせてしまったことに対して深く反省していますm(__)m」
その一言の後は
酔ったらいかに記憶がなくなるかっていうことを
こんなこともあった、あんなこともあったと弁解をされていたので
黙ってうなずいて聞いていました。
黙って聞いていたら
ハッとした様子で
「あ・・・それでも初対面の人に対しての振る舞いとして大変失礼なことをしました」と。
通りすがりのおやじなら私も誰にも言わないで
さっさと忘れるんだけどさ。
ご縁あって何らかのつながりが出来た訳だし
会社同士の今後のこともあるので有耶無耶にしたくないって事で
子会社の常務に相談した
ということはご理解頂けたようでした。
「今後そういうことがあったら、遠慮なくひっぱたいてください。 」
まぁ・・・ね・・・
「今の世の中、同業者同士が手を取って協力して行かないと
なかなか生き残っては行けないと思いますし
ご縁があって少なからず繋がりが出来たわけですから
今後お世話になることも多々あると思いますので
よろしくお願いします。」とお願いしておいた。
「今後はお詫びの印として情報共有と協力をさせて頂きますので」と陳謝。
うん、これは雨降って地固まるってやつだ。
お互いの会社にとっていい方向に協力していけることは願ったり叶ったりだ。
これにて一件落着
花吹雪~