幼児期の通信講座から始めて
高校に入るまでの教育費のサポートは
私の役目でしたから
肩の荷が降りました~![]()
私は勉強が苦手でボ~っと生きていた
ただのオバカサンだから
高校受験の時や就職の頃は重~い気分でした。
周りの人は「〇〇になりたい」とか
「〇〇の資格を取りたい」とか決っていて
自分だけが取り残されて行くような・・・
今思うとこの頃が一番のうつ状態だったなぁ~
高校ってそれぞれの学科によって
専門的に勉強することも何も知らなかったし(;^_^A
受けろと言われて受けただけで
なんの為に学校に行くのかが判らなくて
卒業していきなり「何でもいいから働け!家に金入れろ!」的な
社会へ放り投げをくらってね~
コミュニケーション不足で育った子供(私)が
年齢だけ大人になって放り出されても
人間関係がうまく行くはずもなく途方に暮れたものだわ~
職を転々として痛い思いをしながらも
何とか生き延びてこれたけどさ~
子供がいたから仕方なく働いた=私の為になった
って今は思うわ~
娘には幼い頃からそういういった情報不足にならないように
私に出来るだけのことは教えてましたね。
こんな仕事があるんだよとか
こういう職業は、こういう所に気を配る必要があるよ・・・
とか・・・業務の引継ぎする気か?!ってくらい(笑)
自分の経験したことを話して聞かせたりね。
子供に話しても判らないんじゃないか?
と思われるようなことも社会に出た時の為に
早くから細かいことまで教えていましたので
彼女は結構みみ年増(笑)
小学校1年の頃から「6年生までになりたい職業を決めて
そこへ向かって行く為に必要な学校を選ぶように」
と話していましたので
中学に入ってからは本人の意思に
全て任せていられるようになりましたわ。
自分の人生だから自分で進んでもらわないと
いつまでも面倒はみれないっていうのもありますけど(笑)
私的には子育て終了です。
おつかれさんでした
わ・た・し![]()