救いの薔薇 | さんぞうの呟き

さんぞうの呟き

私の頭の中は主にHey!Say!JUMP♪笑っていれば未来はハッピー♪大真面目に生きてます^^

今夜も泣いたしょぼん

子供の頃は誰かに助けてもらおうなんて
空想上とか夢の中とかですら思いつかなかった。

経験のないものは想像すらできない。
誰かに言って
それが知られたら倍殴られる。
「家の恥をさらすな!!」とかが理由になる。

考える事すら諦めていた。
感情を殺したり。
人前では演技したり。
心開いて安心して本音を言える相手などいなかった。
周りに聞いてくれる大人などいなかったし
例え言ったところで親身になってくれるはずもない。親を諭す人などいなかった。
外面だけは良い親だったので他人の相談にのってる方だった。
「自分が人に言っている事、あなたは出来てるの?」と冷めた眼で親を見ていた。

鈍くなければ生きられない環境で育ったので
私は世間知らずもはなはだしいまま社会に出た。
色んな知識が得られないまま社会に出ると誤解される事も多い。
社会で不本意に揉まれて傷ついて今の私がある。


最近
父がよその人から私の事を「どうやって育てたらあんなふうになるの」かと誉められたらしく
誇らしげに話していたが

「毎日有無を言わさず殴って、母は八つ当りして子育て放棄していましたよ~って言えば~?」と
笑って話せるようになりましたが。

まぁ親がしたことで為になったのは
無理矢理に仕事をさせてくれた事かな(結果論)