そうやって自分を守ることが、相手に私を傷つけさせない事になり
相手に「他者を傷つけた」という負の因を作らせなくて済む。
境界線を引く意義はそこにあると思います。
以前は、「私が傷つかなければ、相手に因を背負わせずに済む」と
思い違いをしていました。
でも・・・甘くないんです。
因果(カルマ)は誰かが代われるものでも
軽くしてあげられるものでもありません。
離れてから、相手がその後、闇に落ちて行き
その姿を見せられてきました。
何人も・・・
みるたび凹みます。
私が平気なフリをしようと、相手には「したこと」は
等しく「返ってくる」ものですよ
と教えられたんだと思います。
それらの悲しみがキッカケとなって、今の私があり、
今、とても幸せなので
間接的に私を幸せにしてくれた功績(みたいな評価があるならば)で
相手も幸せになって欲しいと願っています。