当り前と思うことが周りに通用しなかった時代(主に家庭で)が
長すぎて、口を噤む癖がついていたからでしょうか
周りのカラーに合わせるカメレオンのように生きていたことに
自分では気付かなかった(笑)
周りの輪に馴染めずに
周りと同じカラーに染まりきれない自分。
周りと価値観が合わない自分。
いったい何が足りないのか・・・
なぜありのままの自分では受け入れてもらえないのかと
随分と自分を責め、悩みました。
人の輪の中に混ざっていても
どこかこの人達と違うという違和感。
表面的な笑顔の裏にある冷たい眼。
真面目さは時に煙たがられます(笑)
価値観の違いから、周りから在らぬ疑いも生じます。
見た目と中身とのギャップがある故に、
誤解が多いのも事実ですが。
人間は孤立を嫌い、他者が孤立することも嫌います。
「協調性」と「合わせて従うこと」とを勘違いをしてしまいます。
多数の意見に合わない者を「協調性の無い者」「我の強い者」とし、
修正を求める生き物だなぁと思います。