彼の自宅へ行くことに
彼の自宅へ行くのはこれで3回目
マンションの住民に会わないように
私は少し遠くで降りて
歩いて向かいます
誰にも会わないように
彼の部屋へ
間接照明の付いたリビングで
相変わらず綺麗な夜景が見えました
ソファーに座った私の前に立つ彼
私の方から
彼に抱きついていました
高さ的に
彼のお腹の辺りに抱きついて
彼のぬくもりを感じました
彼もそっと
抱きしめてくれる
いつのまにかリビングに敷かれた
キャンプ用の簡易ベッドに
誘導されました
服を着たまま
すぐに激しいキス
舌を絡めて
音を立てて
彼は私を
きつく抱きしめてくれました
キスをしながら
私に触ってくる
もう濡れてるのを確認すると
下着を脱がされ
彼も下を脱いで
そのまま
彼が私に入ってきました
上半身は服を着たまま
一つになりました
気持ち良かった
声を出さないように
キスで私の口を塞いだり
手で口を塞がれます
続きます…