酷暑の夏から一気に秋になりましたね。
年間で最も楽しい秋烏賊シーズンがそろそろ始まると思いますが、毎年この時期になるとエギのサイズやリリースの話しが持ち上がりますね。
釣具店やメーカーは売ってなんぼの世界ですからいろんなサイズやタイプ、カラー(柄)を推奨するのはわかります。
ただ、アオリイカの放流や保護等に力を入れてもいないのにターゲットが減少し続けるような釣り方を勧めるのは矛盾してるのでは?と思います。
釣りは遊びだから人それぞれの勝手だとは思うけど、何年後もエギングを楽しみたいのならよく考えてから実行したいものです。
ちなみに自分の中でのルールは年間通じて3.5号以下は使わないようにしています。それ以下にサイズダウンしてまで超新子やスレ烏賊を釣ってしまうときりがないから。
キープもまずしません。必要最低限のキープに止めています。
自分の中でルールを決めておかないと、水揚げ量優先、しまいには1.5号で釣りつくして生き残った烏賊はスレスレ。まともなサイズになる時期には終了。来年のデカイカは?最も重要な産卵の時期には?ってな展開に。。
その行く末にはアオリの個体数が減少し続けてエギングが成立しなくなると思っています。(原因は幾つもあると思いますが既になりつつあります)
そうなってから後悔したくないのでね。。
年々釣れなくしてまでアオリイカ釣りたいですかね。自分で自分の首を絞めているような。。
そもそもゲームフィッシングですから釣果を伸ばすためにサイズダウンしたりせこい仕掛けに変える時点で「負け、逃げ」の気がします。
そうする前にテクニックの向上に精進したいです。そこがエギングの楽しい部分、楽しむ部分だと思っています。
3.5以下に落とさないと釣れないイカは放っておけばいいじゃない?そのくらいの心の余裕は持ちたいですよね大人ですから。
もしも私が3号や2.5号でバンバン釣り続けてキープしまくったら皆さん多分頭にきますよね?(笑)
人それぞれの事情があって釣り方があるんだろうから否定も強要もしませんが。
ただ、後先を考えつつ、釣りの本当の意味で楽しい部分を考えて行動してはどうかな?と思います。
ではでは✋
