新潟大賞典 出走馬の左回り実績と芝2000mの成績
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馬番 |
馬 名 |
左回りの実績 |
芝2000m以上の成績 |
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01 |
ホールネス |
4-0-0-1 |
1-0-1-0 |
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02 |
ラインベック |
3-1-2-8 |
0-0-1-7 |
|||||
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03 |
グランディア |
2-1-0-5 |
2-1-2-7 |
|||||
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04 |
アンゴラブラック |
1-1-0-0 |
3-2-0-0 |
|||||
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05 |
グランドカリナン |
4-2-2-11 |
2-1-1-7 |
|||||
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06 |
ドゥラドーレス |
3-1-1-2 |
3-1-1-2 |
|||||
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07 |
トーセンリョウ |
2-3-2-6 |
2-3-0-3 |
|||||
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08 |
ヤマニンブークリエ |
1-0-0-1 |
0-1-0-1 |
|||||
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09 |
フクノブルーレイク |
0-1-2-2 |
1-1-2-4 |
|||||
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10 |
サフィラ |
0-1-1-6 |
0-0-0-2 |
|||||
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11 |
バレエマスター |
1-0-2-6 |
2-0-0-8 |
|||||
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12 |
セキトバイースト |
2-1-1-3 |
0-0-0-2 |
|||||
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13 |
シュトルーヴェ |
5-3-0-7 |
1-0-0-3 |
|||||
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14 |
シンハナーダ |
3-1-0-4 |
4-0-0-3 |
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15 |
シュガークン |
2-0-0-1 |
1-0-0-0 |
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シュガークンは24年の青葉賞の勝馬
シュトルーヴェは24年の日経賞と目黒記念の勝馬
ドゥラドーレスはGⅡ2着2回、GⅢ2着2回の実力馬
フクノブルーレイクは25年のスプリングSの2着馬
ホールネスは24年の新潟牝馬Sの勝馬
ヤマニンブークリエは24年のセントライト記念の2着馬
新潟巧者
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シュトルーヴェ |
1-1-0-2 |
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バレエマスター |
1-0-2-3 |
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ホールネス |
2-0-0-0 |
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新潟大賞典 出走馬の坂路調教数 2026年05月15日時点
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馬番 |
馬 名 |
開 始 日 |
本 数 |
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01 |
ホールネス |
26.04.26 |
08本 |
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02 |
ラインベック |
26.04.23 |
05本 |
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03 |
グランディア |
26.04.23 |
13本 |
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04 |
アンゴラブラック |
26.04.23 |
13本 |
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05 |
グランドカリナン |
坂路調教なし |
― |
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06 |
ドゥラドーレス |
26.04.23 |
23本 |
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07 |
トーセンリョウ |
26.04.17 |
22本 |
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08 |
ヤマニンブークリエ |
26.04.22 |
07本 |
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09 |
フクノブルーレイク |
坂路調教なし |
― |
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10 |
サフィラ |
26.04.25 |
09本 |
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11 |
バレエマスター |
26.04.17 |
14本 |
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12 |
セキトバイースト |
26.04.25 |
08本 |
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13 |
シュトルーヴェ |
26.04.15 |
16本 |
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14 |
シンハナーダ |
26.04.12 |
10本 |
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15 |
シュガークン |
26.04.02 |
35本 |
グランドカリナンは連闘のため坂路調教なしと思われる
フクノブルーレイクは中1週のため坂路調教なしと思われる
今週のGⅠは東京競馬場にて、古馬牝馬のマイル重賞のヴィクトリアマイルが行われる。今回が21回目となる。2022年までは定量戦55kgで行われていたが、定量戦の重量の見直しにより秋に行われるエリザベス女王杯と同様の56.0kgの設定になった。過去に連覇をした馬は2013年、2014年のヴィルシーナ、2015年と2016年連覇したストレイトガールの2頭である。秋に行われているエリザベス女王杯と2ツ勝った馬はまだ現れていない。
2014年より阪神牝馬Sと福島牝馬Sの勝ち馬に優先出走権を与えている
過去の優勝馬はクラシックレースで活躍した馬が多く絡んでいたが、2015年からはクラシックでの活躍馬は海外に行ったり、目標を安田記念や宝塚記念にするため、このレースへの出走が少なくなっている。
本日の考察では、ヴィクトリアマイルが2回東京8日目で、関西メインレースが栗東S(ダート1400m)、ローカルが新潟でメインが芝の1800mとなった(2020年はダート1200mに変更)、直近の5年間の共通項を調べてみることにする。
16回 2021年5月16日 2回東京8日 11R 18頭立て
1着 3枠06番 5歳 1人気 グランアレグリア
2着 4枠08番 5歳 10人気 ランブリングアレー
3着 1枠01番 4歳 5人気 マジックキャッスル
グランアレグリア
大阪杯(2人気)4着 ← マイルCS(1人気)1着 ← スプリンターズS(1人気)1着
ランブリングアレー (赤字牝馬限定戦)
中山牝馬S(7人気)1着 ← 愛知杯(6人気)2着 ← ターコイズS(2人気)7着
マジックキャッスル
阪神牝馬S(2人気)2着 ← 愛知杯(2人気)1着 ← 秋華賞(10人気)2着
17回 2022年5月15日 2回東京8日 11R 18頭立て
1着 3枠05番 4歳 55.0kg 4人気 ソダシ
2着 6枠11番 4歳 55.0kg 3人気 ファインルージュ
3着 4枠05番 5歳 55.0kg 6人気 レシステンシア
ソダシ
フェブラリーS(4人気)3着 ← チャンピオンズC(2人気)12着 ← 秋華賞(1人気)10着
ファインルージュ
東京新聞杯(1人気)2着 ← 秋華賞(2人気)2着 ← 紫苑S(2人気)1着
レシステンシア
高松宮記念(1人気)6着 ← 香港SP(2人気)2着 ← スプリンターズS(2人気)2着
18回 2023年5月14日 2回東京8日 11R 16頭立て
1着 3枠06番 5歳 56.0kg 4人気 ソングライン
2着 8枠16番 5歳 56.0kg 3人気 ソダシ
3着 1枠02番 4歳 56,0kg 1人気 スターズオンアース
ソングライン
1351ターフSP(2人気)1着 ← 阪神C(1人気)15着 ← 富士S(1人気)1着
ソダシ
マイルCS(2人気)3着 ← 府中牝馬S(1人気)2着 ← 札幌記念(1人気)5着
スターズオンアース
大阪杯(1人気)2着 ← 秋華賞(1人気)3着 ← 優駿牝馬(3人気)1着
19回 2024年5月12日 2回東京8日 11R 15頭立て
1着 5枠09番 6歳 56.0kg 14人気 テンハッピーローズ
2着 2枠02番 6歳 56.0kg 4人気 フィアスプライド
3着 4枠06番 4歳 56.0kg 1人気 マスクトディーヴァ
テンハッピーローズ
阪神牝馬S(9人気)6着 ← 京都牝馬S(8人気)7着 ← 朱鷺S(3人気)1着
フィアスプライド
中山牝馬S(1人気)9着 ← ターコイズS(1人気)1着 ← 府中牝馬S(11人気)4着
マスクトディーヴァ
阪神牝馬S(1人気)1着 ← 東京新聞杯(1人気)6着 ← 秋華賞(3人気)2着
20回 2025年5月18日 2回東京8日 11R 18頭立て
(取消戦)
1着 8枠17番 4歳 56.0kg 1人気 アスコリピチェーノ
2着 8枠16番 4歳 56.0kg 4人気 クイーンズウォーク
3着 6枠12番 5歳 56.0kg 7人気 シランケド
アスコリピチェーノ
1351TS(1人気)1着 ← ゴールデンイーグル(1人気)12着 ← 京成杯AH(1人気)1着
クイーンズウォーク
金鯱賞(4人気)1着 ← 小倉牝馬S(1人気)6着 ← 秋華賞(3人気)15着
シランケド
中山牝馬S(3人気)1着 ← 魚沼S(1人気)1着 ← 猪苗代特別(1人気)1着
正逆2か7が3着以内になっている。
1番人気G5回中4回3着以内になっている。1番人気から2つ隣も馬券になっている。
2020年は外れたが、2015年以降は4歳馬が1頭以上3着以内に入っている。
4歳馬はアイサンサン、エリカエクスプレス、エンブロイダリー、カムニャック、ケリフレッドアスク、ジョスラン、パラディレーヌ、マピュースの8頭である。
前走連対している馬が好走している。
アイサンサン、エンブロイダリー、カムニャック、ジョスランの4頭が該当する。
前3走以内で1番人気か1着になっている。
1番人気
エンブロイダリー、クイーンズウォーク、ジョスラン、ドロップオブライト、パラディレーヌの5頭が該当する。
1着馬
アイサンサン、エンブロイダリー、ジョスランの3頭が該当する。
エンブロイダリーとジョスランがダブっている。
牝馬戦でのお約束のようなものであるが、前3走内で牡馬混合戦を走り、掲示板に載った馬は牝馬戦では好走する。
アイサンサン(戎橋S1着)、カピリナ(ニュ-イヤーS1着)、ココナッツブラウン(札幌記念2着)、チェルヴィニア(中山記念5着)、ドロップオブライト(阪急杯3着)、ニシノティアーモ(福島記念1着)、マピュース(根岸S5着)、ラヴァンダ(東京新聞杯2着)の8頭が該当する。
今週の土曜日に新潟競馬場にて新潟大賞典が行われる。1967年から始まった福島競馬場で行われた福島大賞典が起点で、同競馬場が改修工事の時廃止され、1979年に新潟競馬場で古馬の重賞として創設された。距離は2000m~2200m~2000m(右回り)と変遷し、2002年からは新しくなった新潟競馬場で外回り2000m左回りのレースとなった。当初よりこのレースはハンデ戦で行われている。創設以来日曜日に開催されていたが、2025年は初めて土曜日の開催となった。今年は2回目である。
本日は直近5年のデータを調べて見ることにする。
43回 2021年5月9日 2回新潟2日 11R 14頭立て
1着 2枠02番 6歳 55.0kg 3番人気 サンレイポケット
2着 6枠10番 4歳 56.0kg 1番人気 ポタジェ
3着 8枠14番 6歳 55.0kg 7番人気 サトノソルタス
サンレイポケット
金鯱賞(7人気)6着 ← 白富士S(2人気)2着 ← 日経新春杯(5人気)4着
ポタジェ
金鯱賞(6人気)3着 ← 白富士S(1人気)1着 ← 岸和田S(1人気)1着
サトノソルタス
日経新春杯(6人気)5着 ← 中日新聞杯(4人気)7着 ← 大阪杯(10人気)10着
44回 2022年5月8日 1回新潟2日 11R 15頭立て
1着 8枠14番 7歳 57.5kg 7人気 レッドガラン
2着 5枠08番 4歳 55.0kg 3人気 カイザーバローズ
3着 7枠13番 5歳 54.0kg 5人気 ヤシャマル
レッドガラン
大阪城S(2人気)4着 ← 京都記念(3人気)8着 ← 中山金杯(4人気)1着
カイザーバローズ
但馬S(2人気)4着 ← 寿S(2人気)3着 ← ウェルカムS(1人気)6着
ヤシャマル
日経新春杯(9人気)3着 ← 中日新聞杯(7人気)8着 ← オクトーバーS(1人気)7着
45回 2023年5月7日 1回新潟4日 11R 16頭立て
1着 1枠02番 7歳 59.0kg 5人気 カラテ
2着 3枠06番 4歳 56.0kg 2人気 セイウンハーデス
3着 6枠11番 5歳 57.0kg 12人気 イクスプロージョン
カラテ
JC(13人気)8着 ← 天皇賞・秋(9人気)6着 ← 新潟記念(10人気)1着
セイウンハーデス
競馬法100周年記念(2人気)1着 ← 菊花賞(12人気)17着 ← セントライト記念(7人気)4着
イクスプロージョン
日経新春杯(9人気)13着 ← 中日新聞杯(9人気)7着 ← 新潟記念(8人気)12着
46回 2024年5月5日 1回新潟4日 11R 16頭立て
1着 8枠16番 5歳 58.0kg 7人気 ヤマニンサルバム
2着 7枠13番 5歳 56.0kg 3人気 キングズパレス
3着 1枠01番 6歳 59.0kg 2人気 ヨーホーレイク
ヤマニンサルバム
金鯱賞(3人気)10着 ← 中日新聞杯(2人気)1着 ← オクトーバーS(4人気)1着
キングズパレス
美浦S(1人気)1着 ← 湾岸S(1人気)3着 ← グレイトフルS(1人気)2着
ヨーホーレイク
金鯱賞(6人気)3着 ← 日経新春杯(3人気)1着 ← 東京優駿(6人気)7着
47回 2025年5月17日 1回新潟5日 11R 16頭立て
1着 4枠08番 4歳 57.0kg 8人気 シリウスコルト
2着 7枠14番 4歳 56.0kg 3人気 サブマリーナ
3着 3枠05番 6歳 57.0kg 10人気 ハピ
シリウスコルト
福島民報杯(3人気)1着 ← 六甲S(7人気)2着 ← リゲルS(6人気)11着
サブマリーナ
難波S(2人気)1着 ← オリオンS(1人気)4着 ← 清滝特別(1人気)1着
ハピ
ベレルギウスS(2人気)4着 ← みやこS(7人気)4着 ← シリウスS(2人気)10着
5回中4回正逆14か15が3着以内になっている。
15頭立てなので、1番、2番、14番、15番に入った馬が対象になる。
前走で3着以内に入っている馬が好走している。特に1着と3着が来ている。
グランディアが前走3着(大阪城S)である。
2019年以降4年連続で当日7番人気が3着以内に入っている。2023年と2025年は外れたが、今年はどうか?
2023年以外は3番人気も3着以内になっている。
2024年以外5回中4回4歳馬が3着以内に1頭以上入っている。
4歳馬はフクノブルーレイクとヤマニンブークリエが4歳馬である。
以前は55.0kg 斤量の馬が3着以内に入っている。2023年からは56.0kg斤量馬が対象になる。
56.0kg斤量の馬はアンゴラブラック、サフィラ(牝馬)、シンハナーダ、セキトバイースト(牝馬)、トーセンリョウ、ヤマニンブークリエ、ラインベックの7頭が該当する。
前3走で1着になった馬が3着以内になっている。
シュガークン、シンハナーダの2頭が該当する。