(千秋楽)
稀勢の里、2場所連続で殊勲賞(4回目)
稀勢の里は大関日馬富士を速攻の押し出しで破り2場所連続10勝で大関への足がかりとなる好成績。
若の里は光龍に執念の勝ち越し勝利、髙安は来場所の幕内昇進の可能性もある9勝目を挙げた。
幕下10枚目の隆の山も6勝1敗の好成績で、来場所は十両目前の幕下1~2枚目が確実。
☆鳴戸部屋・千秋楽打ち上げに参加。
東京場所(年3回)の千秋楽打ち上げは松戸の鳴戸部屋で行われるのが恒例。
稀勢の里の三賞表彰式があったため予定より30分遅れで開始。
関取衆が好成績であったことで会場いっぱいの参加人数。司会はいつもの三遊亭燕路さん。
来賓祝辞、親方挨拶、勝ち越し力士へのご祝儀授与、牛久相撲甚句会の相撲甚句、力士のカラオケなど
で大変盛り上がった。フジテレビの取材もあった。
(14日目)
白鵬優勝、6連覇達成!
稀勢の里が2敗で追う隠岐の海を破り、1敗の白鵬が把瑠都に勝ったため
千秋楽を待たずに14日目で白鵬の優勝が決まった。
稀勢の里は9勝5敗、若の里は6連敗で7勝7敗、髙安は幕内の霜鳳を破り8勝6敗で勝ち越し。
(11日目)
稀勢の里が2場所連続で横綱白鵬を破る大殊勲!
いつもながら帰宅してテレビ桟敷でビデオ観戦。
稀勢の里らしい力強い相撲で一気に白鵬を押し出して完勝。
勝った瞬間、興奮のあまり「やったー」と大声で叫んでしまった。
大波乱に国技館内は久しぶりに座布団が乱舞。
控えにいるときに目をそらすことなく白鵬をにらんでいた稀勢の里の表情が印象的であった。
白鵬には控えにいるとき仕切っているときにも硬さが見られた。
先場所の歴史的敗戦の後遺症が続いているように感じた。
稀勢の里は、今場所は連敗こそないもののこの日まで6勝4敗といまひとつ波に乗り切れなかったが、
この大きな1勝で弾みをつけて残り4日間を全部勝つつもりで頑張って欲しい。
■稀勢の里が押し出しで白鵬を破る
(5日目)
序盤戦を終え、全勝は横綱白鵬と平幕の若の里と栃乃洋の3人だけ。
4大関と両関脇が1敗で続くまれにみる白熱した展開で中盤戦へ。
稀勢は安美錦を突き倒し、若は白馬を寄り倒しで勝ったが、高安は春日王の立ち合い変化に悔しい1敗。
稀勢4勝1敗、若の里5戦全勝、高安3勝2敗。
☆西新井大師で初詣をした後、国技館で今年初めての大相撲観戦。
鳴戸部屋後援会の知人、鳴戸部屋OBの隆王さん(中国・上海でちゃんこ店経営)、高安関のご両親、
元力士で漫画家になった琴剣さんともお会いすることができ有意義な1日だった。
(4日目)
稀勢の里、髙安、共に苦戦するも粘り勝ち、若の里も勝ち今場所3度目の3人勝利。
☆稀勢の里は郷土後援会応援団の大声援に応えることができ格別な白星。







