11月4日。
二日ぶりにうしくんに会えると思ったら嬉しくて、朝からはりきって出勤した私
うしくんも朝から仕事かと思ってたら、昼から出勤だった
ちぇっ
という訳で、午前中は静かに黙々と動いていた。
5日(昨日)に用事がある為、休みをもらっていた私は、次の日の私の仕事を被ってくれる人に申し訳ないと思ったので、今日は、一通り終わるまではやって帰ろうと決めていた。
たとえ、うしくんに会えなくても。
そうしていると、昼から出勤してきたうしくんから電話
「もしもーし
」と、久しぶりに聞ける声が嬉しくて、ウキウキで電話に出た私。
が・・・。
「もしもし

」
と、全く元気のないうしくん。
どうしたかと思ったら、具合が悪いらしい。話してる間も、咳き込んでいた
かわいそう
いつもの私の騒がしい喋りと、意地悪な絡みをうしくんにぶつけるのはかわいそうだったので、私も静かに合わせた。
うしくんが出勤してきて、声まで聞けて嬉しかった私は、できるだけ早く終わって少しでもうしくんの所へ行けるように、またまた頑張った。
と言うよりも、うしくんのトコに行くのは、昼に電話で話した時に決めていた。
あんな声のうしくんがとても心配で、絶対顔を見に行こうと思っていたし、その時に何か差し入れしようと思ったから。
何が食べられるのかわからないから、仕事の合間に色々な物を買った。
買ったのは良いけれど、やっぱり終わらない。
その日、組んでいたのはウマボーイ。
「kikiさん、もういいっすよ。」とは言ってくれるが、明日の大変さを考えるとね・・・。
次々と仕事をもらい、次々と終わらせ、やっと一段落したのが・・・3時半。。。
本当なら、自宅に帰り始めているはずの時間。
けど、「とりあえず行け
」と私は、自宅とは逆方向のうしくんの所へ向かって急いで走った

うしくんも忙しい時間だから、連絡なしで行ってみる。
引き止める訳にはいかない。
大体どこにいるかわかる。
そして、近くなったので、電話してみたら・・・出ない
忙しいんだろ。。。
と思ったら、遠くにうしくんの車。
見つけた

近寄って行き、運転席を見るけど、誰も乗っていない。
近くのお店の中を見るけど、中にはうしくんの姿はない。
一目。
一目で良いから、うしくんに会いたかった。
少し待っていたら、会えたのかもしれない。
けど、自宅に戻っていないといけない時間はとっくに過ぎていて、私自身タイムリミット
差し入れを運転席に置いて、バタバタと自分の車に乗り込み発進。
具合が悪くても、差し入れするくらいしかできない虚しさと、会えなかった寂しさが入り交じっていた時。。。
うしくんから、電話が鳴った。
「kiki、もしかして差し入れしてくれた?」
と、うしくん。
発進してまだ数百メートル。
バックミラーにはうしくんの車が見える。
1、2分の話。
凄く近くに居るのに会えない。
完全なすれ違い。
「うん。したよ。色々入れてるから食べてねー
」
差し入れだけが、ちゃんと繋がった1日。
とても会いたかっただけに、すれ違った寂しさだけが、私の中に残った。。。
二日ぶりにうしくんに会えると思ったら嬉しくて、朝からはりきって出勤した私

うしくんも朝から仕事かと思ってたら、昼から出勤だった

ちぇっ

という訳で、午前中は静かに黙々と動いていた。
5日(昨日)に用事がある為、休みをもらっていた私は、次の日の私の仕事を被ってくれる人に申し訳ないと思ったので、今日は、一通り終わるまではやって帰ろうと決めていた。
たとえ、うしくんに会えなくても。
そうしていると、昼から出勤してきたうしくんから電話

「もしもーし
」と、久しぶりに聞ける声が嬉しくて、ウキウキで電話に出た私。が・・・。
「もしもし


」と、全く元気のないうしくん。
どうしたかと思ったら、具合が悪いらしい。話してる間も、咳き込んでいた

かわいそう

いつもの私の騒がしい喋りと、意地悪な絡みをうしくんにぶつけるのはかわいそうだったので、私も静かに合わせた。
うしくんが出勤してきて、声まで聞けて嬉しかった私は、できるだけ早く終わって少しでもうしくんの所へ行けるように、またまた頑張った。
と言うよりも、うしくんのトコに行くのは、昼に電話で話した時に決めていた。
あんな声のうしくんがとても心配で、絶対顔を見に行こうと思っていたし、その時に何か差し入れしようと思ったから。
何が食べられるのかわからないから、仕事の合間に色々な物を買った。
買ったのは良いけれど、やっぱり終わらない。
その日、組んでいたのはウマボーイ。
「kikiさん、もういいっすよ。」とは言ってくれるが、明日の大変さを考えるとね・・・。
次々と仕事をもらい、次々と終わらせ、やっと一段落したのが・・・3時半。。。
本当なら、自宅に帰り始めているはずの時間。
けど、「とりあえず行け
」と私は、自宅とは逆方向のうしくんの所へ向かって急いで走った

うしくんも忙しい時間だから、連絡なしで行ってみる。
引き止める訳にはいかない。
大体どこにいるかわかる。
そして、近くなったので、電話してみたら・・・出ない

忙しいんだろ。。。
と思ったら、遠くにうしくんの車。
見つけた


近寄って行き、運転席を見るけど、誰も乗っていない。
近くのお店の中を見るけど、中にはうしくんの姿はない。
一目。
一目で良いから、うしくんに会いたかった。
少し待っていたら、会えたのかもしれない。
けど、自宅に戻っていないといけない時間はとっくに過ぎていて、私自身タイムリミット

差し入れを運転席に置いて、バタバタと自分の車に乗り込み発進。
具合が悪くても、差し入れするくらいしかできない虚しさと、会えなかった寂しさが入り交じっていた時。。。
うしくんから、電話が鳴った。
「kiki、もしかして差し入れしてくれた?」
と、うしくん。
発進してまだ数百メートル。
バックミラーにはうしくんの車が見える。
1、2分の話。
凄く近くに居るのに会えない。
完全なすれ違い。
「うん。したよ。色々入れてるから食べてねー
」差し入れだけが、ちゃんと繋がった1日。
とても会いたかっただけに、すれ違った寂しさだけが、私の中に残った。。。