あの日の話。

あるスーパーの駐車場で、待ち合わせ。
会えたのが、夜中1時前。

会ってすぐに話を始めた訳じゃなく、「二人で食べてニコニコ」と、昼間に親友のえみちゃんがくれたチーズケーキを食べたりしたの。

食べ終わって少しして、うくんが話始めた。



内容はこの前書いた通り、嫁が頑張っていて、罪悪感が出てきた。その前の日のkikiが怒っていたのを見て、不安になった。やっていけるかと悩んだ。。。と、いうこと。



それはそれは、真剣に考えたみたい。



多分、考え始めた時は別れようと思ってたんでしょう。
そう思うと今でも悲しいですね。


しかし、うしくん。「別れ話をしに来たんじゃない。」って言ってた。

kikiが正面から、想いと一緒にぶつかってくるから、自分も正直にぶつけようと思ったらしい。
色々考えながらも、その気持ちを表に出さず、黙っているのが対等じゃないから、申し訳ないって感じだったのかな?

なんとも、うしくんらしい汗


そんなうしくんが、なぜ『kikiと頑張っていこう!』って切り替わったか・・・。聞いてもらえますか?


・・・話は戻るんだけど、その日の朝。
「嫁が大事」発言した次の日ね。

心の迷いはそのままあったらしく、モヤモヤのままのうしくん。
思いをぶちまけてスッキリだけど、どこか引っ掛かりがあるkiki。

けど、うしくんは朝、いつも通り、私に電話してきてくれた。
お互い何も気にしてないフリ汗
変に大人・・・。

色々あっても、1日寝たらスッキリ忘れる私。
いや、忘れると言うより、割りきれるって感じ。
良くいうと、そこに執着しないで、人生、次行ってみよう!ってなる私。

それが今回ならなかった。
自分で言うのもなんだけど、それだけ想いが深かったって事になるんじゃないかと思った。


そして、いつもの様に仕事が終わって会いに行ったのね。
私自身、時間を追うごとに気持ちが落ち着いてきている気がしたし、やっぱり『会える』事が本当に嬉しかった。


そして、その嬉しさが表に出たのか?
私はいつもの気持ちで、うしくんに会った。



うしくんが言うには、そこらしい。
そこって言うのは、私の笑顔と言うか・・・態度と言うか・・・。
いつもながらのkiki。
そんな私を見て「やっぱり離れるのは無理。」って思ってくれたみたい。


そんな感じで・・・会えた事でお互いの引っ掛かっていた想いが解消された私達ニコニコ



ここまではよかった。


今度は私が、色々考え始めた。
うしくんの「話がある。夜出れる?」の一言で・・・。