「話がある。」

・・・私は何を言われるんだろう。
凄く不安になった。



とうとう、この日がきたか。。。フリンなんて、こんなもん。

信じたらダメ。
現実は確実に存在する。
結局、家庭で、イザとなったら愛人なんて、切り捨て。
みんな夢見てる時はカッコいい事言う。

頑張って、そう思おうとした。



うしくんから出る言葉はショックな事ばかりで、ただ「うん。うん。」と、頷くしかできなかった。

うしくんの話すことすべてが、「家庭の大切さがわかった。ごめん、kiki別れてくれ。」にしか聞こえなくて辛い。



フリン関係で、『ずっと』や『永遠』なんてあるわけない!って思ってた私が、この4ヶ月で、うしくんのすべてを信用してみたいしょぼん


『この人なら大丈夫。』とやっと思えたトコロだったし、気を許していたし、私の気持ち全部で向き合っていたから、『信じられない。』と一番に思った。


その時は、頭の中がそんな事ばっかりでいっぱいになり、自分がどうしたいのか?何が嫌なのか?自分の気持ちがどうなのか?わからなくなった。



うしくんは、いつから考えていたんだろう・・・。
うしくんはなんで私との関係を切ろうかと思ったんだろう・・・。


さっきからも言っているけど、うしくんは『別れ話』をしようとしてるんじゃないのに、私の心はどんどん落ちていったしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼん汗汗汗汗汗

昼間、落ち着いたはずの気持ちが、ざわついた。。。