昨日の話。


前の日に送ったメールの返事はもらえないまま、昼になった。


私にとって、結構真面目な質問だったのに。。。


私がいつも「ねぇ、私の事、好きぃ?」とか「愛してるぅ?」とか聞く女だったら、いつもの事だ・・・と、思ったかもしれない。

けど、そんな事を言えない女が、ちょっと聞いてみようと思った。

うしくんの中の、私の位置って?
なんか、言葉が欲しかった。



今、仲良く付き合っているんだから、当たり障りなく「うん。kikiがおってよかったと思うよ。支えになっとるよ。」って答えるかなー?なんて思ったんだけど、何にも音沙汰がない。




ちなみに、うしくんは昼から出勤。

私の想いに気付いてくれて、出勤前に何とか答えようとしてくれたりするかな?
いやいや、家を出たら、すぐ連絡くれるかな?
・・・と、最後まで期待してしまった。



そして、電話がかかってきたのは・・・出勤して、勤務に入り、センターを出た時。

うし「kiki、おはよー!ってもう昼やね。」

kiki「おはよー。」


私のメールをあんまり重要視してない、うしくんが見えた汗

悲しいぃぃぃしょぼん


そして、うしくん・・・いきなり「kikiは、支えになっとるよ。」と、メールの返事を始めた。

kiki「いらん。いらん。あのメールの返事はもうしなくていい!」

うし「えー?なんで?」

kiki「私はあのメールした時に答えて欲しかった。うしくん、休みやったけ直ぐに返事は無理だろうと思ったけど、さすがにその日のうちに返事はくれるかなーと思った。さすがにブッチギられるとは思わんやった。」


・・・と、文句。文句。

うしくんは謝りながら、昨日の話をしてくれた。

夕方から家族でお出掛け。
その時に、珍しく携帯を忘れたらしい。
家に帰って携帯を見たけど、帰ったのが夜中1時くらい。
嫁が近くにいたせいか?私のメールもチラッと見て、パタッと携帯を閉めたみたい。


私にとって、想いと期待があったメールでも、うしくんにしたらいつもの普通のメールにしか思えんよね。
けど、悲しいぃぃぃしょぼんしょぼんしょぼん


散々、文句を言って「じゃ、まだ仕事中で忙しいから切るね。」と、電話を切って、寂しく仕事に戻ったkikiでした。



・・・つづく。