指宿でのカップ戦2日目。




どんな心構えで来るかと観察していたが特に大きな変化はなし。




1試合目のアップでもみんなでどうにか足掻いてやろうとする姿もなく。




となると試合も上手くいくはずもない。




その後はサッカー以外の行動でも問題あり。




さすがにそれを見逃がすほど甘くなんてできなかったので少々キツイ思いをしてもらった。




このままの雰囲気で1日を終えるでもよかったのだけど




不本意ながら雰囲気の改善を図った。




するとそれなりに頑張り出し良いプレーも増えた。




そうなるかなとは容易に想像できたが。




選手たちがやりやすい環境や雰囲気を作るの指導者にとって当たり前の仕事。




きっとほとんどの指導者が常に行なっているだろう。




ただ自分の場合はあまり行わない。




駄目な指導者だと自覚しているし、今の時代にあってないのも分かっている。




それでも譲れない部分がある。




チームが強いとか弱いとか関係なく、試合で勝利を目指す為に選手それぞれが活躍する為に良い準備を全員でするべきだと思う。




それを行った上での結果が勝ちであっても負けであっても意味あるものになるはずだ。




だからこそ自分たちでもっとできる事を探しながらやって欲しい。




一人の目や頭では見えないことや気づかないことがあっても周りの仲間と協力すれば見えるものが増えるだろうし新たな気づきも出てくるだろう。




完璧でなくとも今出来ることを精一杯やっているのであれば協力するし応援する。




こんなのが古い考えなんだろうけど、お互い好きでやってることなので中途半端にはやりたくないな。





色々と書いたが結局は指導者が悪いから選手たちができないのだろう。




頑張らないといけないのは自分だ。