今日は指宿で4年のカップ戦。
結果は1勝1敗1分。
朝の集合時に今日一日の行動はこうしなさいと伝えた。
が
1分後にはダラダラと行動。
期待を裏切るスピードはとんでもなく早い。
そんな事だから試合もどこか締まらない。
そして何より熱を感じない。
本気で勝ちたいとか、点を奪う、点を与えないとかの姿勢がない。
そうさせてない指導者の力不足と言えばそれまでだが、自分たちで示せなければ意味がない。
現在ワールドカップが行われているが、前評判とか関係なく本気で勝利を目指す姿は心に響くものがある。
その姿は勝敗に関係なく美しくかっこいいものである。
これにはプロもアマチュアも関係ない。
10年くらい前だったと思うがFクオーレ対太陽国分の県大会でのこと。
Fクオーレの試合中のプレーや全員で立ち向かう姿勢に感動したことを覚えている。
結果は太陽国分が勝利したが、負けたFクオーレの選手たちも称賛されるに相応しい姿だった。
勝ったから良いとか負けたから悪いとかでなく、試合の中で自分たちができることを最大限やり続け、チャレンジし続けたかが重要。
かっこ悪いのはできない事ではなくやらない事だ。
選手全員に人の心を動かす事のできる可能性を秘めている。
もっと自分自身の可能性を信じてチャレンジしてもらいたい。