日曜日は6年生の卒団式。




自分は夜しか参加できなかったが、日中は笑いあり涙ありの良い卒団式だったのではないだろうか。




こんな時しか保護者とお話しする機会がないが、大したことはやっていないのに感謝の言葉を頂き、なんか申し訳ない。




振り返ってみると多少のこうしておけばよかったってのはあるが後悔する程のものではない。




子どもたちも保護者も指導者も全力で取り組んでいたからこそ、フジパンカップでの素晴らしい姿を観ることができた。




あと一歩足りなかった事はこれから先の宿題だと思ってお互いさらに頑張るしかない。




子どもたちに話をする時間がなかったので少しここでメッセージを。





卒団おめでとう。

楽しいことよりキツイことや苦しいことが多かったと思う。

ただそれを乗り越えたことを一つ自信にしてほしい。

この先も同じような思いをすることもあるだろう。

でも楽なことや楽しいことだけでは人生つまらない。

キツイこと、苦しいことを乗り越えた先に感動があり、それがフジパンカップで観せてくれた君たちの姿だと思う。

あれが何の努力もせずにたまたまであったら心を動かされる程のものでもなかっただろう。

改めて素晴らしかった。


そしてこのパフォーマンスを引き出す為に日頃からサポートしてくれている保護者に感謝すること。

応援されるのが当たり前ではなく、応援されるに相応しいプレー、行動を心掛けることが感謝の一つの表し方だと思う。

自分たちの親がどれだけ大変でどれだけ凄いことをしてくれているかそのうち気付かされるが今は理解できなくてもいい。

ただその状況に甘えないこと。

常に今できる最大限のプレーを発揮できるようにしよう。

これから先、何か困ったことがあればヨシトコーチに相談しなさい。

間違っても自分に相談しないように。

君たちのこれからが明るい人生であることを願っています。

改めて卒団おめでとう。