6年最後の公式戦は3位で閉幕。
苦しい試合を勝ち切った準々決勝、あと一歩が届かなかった準決勝。
成長も感じたし、課題も感じた。
それでも今まで一番足りないと思って部分の変化が今大会で観られた。
これは指導者にとって勝ち負け以上に嬉しい出来事かもしれない。
負ければ終わりという状況がそうさせたかもしれないが、最後に熱を持ったプレーを観れて良かった。
最後だという気持ちは選手だけでなく、保護者も。
普段は我慢して静かに見守ってくれているが、今大会は応援にも力が入っていた。
ソレッソ戦の残り5分くらいは、頑張って、お願いみたいな感じが続いてた。
応援されるのが当たり前でなく、応援される側にはそれに値する姿を見せるのが恩返しだと思うが、今回は応援されるに相応しい姿だったと思う。
負けたあと自分から話しをする事は無かったが、4年間一緒に戦ってきた坂口先生から今までの事やこれからの事について話があったと思う。
その時だけにならずに今後に繋がるように胸に刻んで欲しいね。
個人的に最後の年に九州大会に連れてきてもらった事、貪欲に勝ちを目指した姿を観せてくれた事は感謝しないといけない。
ありがとう。
今週末は卒団式。
最後までやり切ろう。