垂水2日目。
1試合目、2試合目と守備が安定しており危ないシーンはあまり無かったし、ピンチになる前に防げたことは良かった。
特に1試合目のアンリ戦でカウンターを受けそうになった時、フォワードの位置にいたハヤトが自陣まで全力で戻ったシーンはチームを助けるプレーだった。
決勝戦は先に2点失い苦しい展開だったが、強気に攻めれた結果、逆転勝ち。
諦めずにプレーした姿に成長を感じた。
今大会も前回参加した指宿のカップ戦も個人賞を自チームから選出された。
もちろん受賞した選手のプレーが良かったかもしれないが、周りに自分を助けてくれた選手がいた事を忘れないように。
そして今回優勝できたのは13名全員の力があったからこそ。
決勝戦は出場出来なかった選手もいたが、日々の練習を全員で切磋琢磨してるから今回の結果に繋がったのだと思う。
試合に出てないから貢献してないってことはないし、もっと貢献できるように今後周りに負けないよう努力を続けよう。
更なる成長を目指してお互い頑張ろう。