フジパン最終日。
準決勝で太陽国分にPK負け。
後半から相手の圧力に負け、守備の時間が長くなった。
そんな中でも守備は身体を張ってよく守ってた。
特に翼。
全日が終わってからの期間で一番変わったのではないかな。
普段の行動や練習の取り組み方など、やろうとしようという姿勢が見られた。
だからこそ負けた時のあいつの号泣には納得いく。
やろうとすれば変われるし、やればできるという事を見せてくれた事に感謝したい。
紅愛も。
責任を感じてるかもしれないが、誰よりも走って戦う姿を見せてくれたお前に誰も文句言えるはずない。
しっかり切り替えて次だぞ。
結果は目指していたものに届かなかったが、まだまだサッカー人生は長い。
それぞれが現状に満足することなく努力、チャレンジしてくれ。
大会期間中のたくさんの応援・サポートありがとうございました。
子どもたちにとって大きな力になりました。
6年は残りもわずかになりましたが、全然優しくするつもりはないので最後までよろしくお願い致します。