なかなかこいつ良くなったなって選手が出てこない。


まぁ良くなるためには時間も必要だし、そんなすぐに変わるとは思っていないので、今できることを精一杯やってくれればいい。


きっと変わるきっかけをくれるタイミングって誰にでも訪れるはず。



ふと思い返してみると自分にも2度あったと思う。



まず小学校5年の時。



太陽でサッカーをしていたが、6年の試合に呼ばれたことはなかった。



ある時、5年生ほとんどが6年の試合に呼ばれた時に2名だけ呼ばれなかったことがあった。



そのうちの1人は自分。



ショックだったのを覚えている。
そこから自分なりに努力をした。



だからといってすぐに良くなるはずもなく、上の学年の試合に呼ばれることなく6年になった。



それでも自分なりの努力を続けて6年の夏ぐらいからプレーを楽しめるようになった。



それまでは上手くいかない事が多く、正直楽しくないと思う事もあったがやり続けて良かったと今振り返ると思う。





2度目は中学時代。



太陽の中等部でサッカーをしていたが、当時キャプテンをしていた奴が転勤になり、キャプテン不在に。



そこで自分にキャプテンをしろと言われ、最初は嫌だと思ったが引き受けることにした。



これが2度目のタイミング。
それまでは率先して何かやるタイプではなかったが、立場が人を変えるのか何事も自分からするようになった。
やらなければ怒られるってのもあったが。



チームで1番怒られたと思うが、いい経験をさせてもらいその経験はその後にも活きたと思っている。



人それぞれタイミングやきっかけは違うかもしれないが、その瞬間を逃さないように。



自分も指導者として良い変化を与えられるきっかけを創り出さないといけないな。



ってブログを書いていたらちょっと後悔していることを思い出した。



先日のリーグでのトリンブル戦。


1-1の状況か0-1の状況か忘れたが、相手が抜け出してピンチになりそうな状況であのカナトがものすごい勢いで自陣まで帰りピンチを止めた。



あれはしっかり褒めるべきだったなと思ったので今書いておこう。



あのプレーはチームを助けるプレーだった、父ちゃんも母ちゃんも喜んでるぞ、多分。



決して調子に乗らないように。



珍しく長くなってしまった。
終わり。