それぞれの過去~懸命に愛した日々~その2 | ライス大盛りできますか? 全然できますょ! でもっまぁ…取りあえずアフタヌーンteaをどぅぞ\(≧▽≦)

それぞれの過去~懸命に愛した日々~その2

友達の恋もまた心の中に、蕾のままで咲かせる"その日"を待っている。

彼氏を所持してる友達も、初恋の相手が忘れられずにいる。

人ゎ誰しも何て分かった風な口ゎきかないけれど、手に入らなかった存在って心に深く刻み込まれるように感じる。

欲する想いが強かった分だけ、スキと言う気持ちが加速度をあげて、離れた時間が増えるにつれ、いつ巡って来るかも分からない"再会"を夢見てしまう。

『もしもあの時』と言ってゎ手に入れられたかも知れない過去を、手放す勇気すらでない。

欲を言い出すときりながく、"もしも"ゎ口から出た時から私に取り付いて離れなくなってしまう。

『サヨナラ』すら言えなかった恋。

何1つ与えることができなかった押し付けがましい片想い。

私が存在しなかった場所で動いていた現実。やっぱりそれは、今も受け入れることができなくて。

まだまだ大好きなんだと実感した。