今日、僕は猛省していた。
そう、昨日は大学のゼミナールのOB会。病み上がりの僕にとってこのOB会に参加する事は骨折をしたまま50メートル走にチャレンジするが如くの厳しい試練であった。
久しぶりの再開、お酒。飲まないわけがない。
久しぶりの再開、お酒、病み上がりの病体。その三つが示す答えは
そう、ぶり返しである。
完全に悪化しました('∀`)
だが、その行為自体には後悔はない。阪神が優勝してなんかきったねぇドブ川に自ら飛び込むファンの方々のように、その後のリスクを把握した上で飲み会を全うしただけの事である。
そこじゃない、猛省するポイントはそこではない。別にあるのだ。それはのちのち後記していくとして。
超☆喉が痛い。
取れちゃうかと思った。喉取れちゃうかと思った。今ね、喉ガッラガラですからね。喉完全にオシャカだからね。
ふぇいふぇい。
で、
まずはOB会の前に、同期の奴らと集まって飲む。立教大学の近くのお店、30Bへ。居酒屋とバーの中間位のお店でなんだかオシャレなんだか微妙な店である。
このお店のオーナーが立教大学の卒業生で30期OBだから、30B(サンビー)という由来であるとの噂があるが、真っ赤な嘘らしい。まぁ、それもわりとどうでもいい。
同期と飲んでOB会へ向かう中でもうヘロッヘロなわけですよ。
今年のOB会はリッチな気分でリビエラという結婚会場にて。テンションがあがる。
先輩方、可愛い後輩とからんでいるとあっという間に時間は過ぎてOB会は終わった。
うちのゼミのOB会の恒例行事としてですね。立教大学の応援団、チアガールの方々が毎年駆けつけてくれまして、校歌やら色々な応援歌のパフォーマンスをしてくれるのですよ。
もうね、そんな行事の時にはもうヘロヘロですからね。なぜか僕が一番前の応援団の50センチ位前に座って観覧してたんですね。
盛り上がりは最高潮。みんな酔っ払っているのでやんややんやとすっごいうるさいのね。
もう応援団の男達は険しい顔でそれはもう必死に応援してくれてるわけですよ。
その時ね、ふっとこの
「真剣な応援をしている団長らしき男のちんちんをぺろんっと触ってみたらどうゆうリアクションが返ってくるのか」
という疑問が僕の脳裏をよぎったんですね。
男気溢れる応援団ですからね、僕の妨害攻撃なんか無視してそのまま険しい顔つきで応援し続ける事ができるのではないかと思ったので
応援してる途中で、ちんちんを
ぺろんっ!
と触ってみたんですよ。
完全にね、人に有るまじき行為ですよね。
一生懸命応援してくれているのに!
で、漢気溢れる団長らしき男がですね、僕の方を見て
恥ずかしそうにはにかんでたのがとても印象的でした。
もちろん、結構笑っちゃったんですけどね。これはイカンなと。もっと品性公正な人間になろう、と一日経ったさっき思いました。面白ければいいってもんじゃないですよね。
猛省。①今後、品性公正な振る舞いをするように気をつける。
で、僕のメガネが壊れてから二次会へ。同期と土間土間へ。
で、移動。全学年がいる三次会に合流。
で、四次会へ移動。
そりゃね、楽しいわけですよ。もちろん。楽しいんだけどさぁ。酔っぱらいすぎてわけわかんなくなってオールで飲んじゃうのは完全に違うな、と。もう学生ではなく大人なんですからね。楽しいお酒をさわやかに楽しみたいわけですよ。
今日、半日潰れちゃったもん。
やはり克己心を持って、自律をしっかり保たなくてはいけないと思ったんですね。今後は絶対終電で帰る。例え、どんな可愛い後輩に飲みに行こうと誘われても。
猛省② 終電で帰る。楽しいお酒は2次会まで。克己心を持って飲み会を楽しむ。
はぁーでも楽しかったね。
みなさん、これから忘年会シーズンでございますが飲みすぎにはお気をつけて。
2012年の僕のテーマは決まった。
品性公正 克己心を持ってさわやかな日々を送る。
それにしても頭が痛い。

