世の中には自分にそっくりな人間が3人いるという。
さっき夕食を1階で済ましてタバコを吸っていたら親戚のおじさんが家にきた。どうやら祖父に用事があったらしい。ちなみに以前書いたおじさんとは別人である。
http://ameblo.jp/tk0725ak/entry-10999578508.html
前回のおじさんはうんこを踏みまくったHのおじさんで
http://ameblo.jp/tk0725ak/entry-11000938650.html
今回のおじさんはニートの魚を釣りまくったHIのおじさんである。
http://ameblo.jp/tk0725ak/entry-11030450258.html
おじさん
「お~ちろ(仮名)。相変わらず中村俊輔に似てるな。おじいちゃんもう家帰った?」
と話しかけられる。もうじいちゃんは家に帰りましたよ、と伝えると即座に帰って行った。
親戚の中で僕はやたら中村俊輔に似ていると言われる。正直、まったく嬉しくない。確かに小中とサッカーをやっていたが、別段めちゃくちゃうまいというわけでもない。サッカーがうまくない中村俊輔はもうただのタレ目野郎である。いや、僕ではそんなタレ目じゃないと思うんだけど・・・
ちなみに似ていると言われる芸能人は、MAXで亀梨和也、最低でKABA.ちゃんである。他には、中村俊輔やユースケサンタマリア等々。
上記では亀梨君以外は似ていると言われても一切嬉しくない顔ぶれである。特にKABAちゃんに似てるねーと言われるのは、もうただの悪口に聞こえる。大学の時の友達にはボコボコにされた後の亀梨君に似てると言われた。そして上記の共通点としては亀梨君以外全員タレ目野郎という事である。
まぁどこにでもよくいる顔つきなのか、よく自分の友達に似てると言われる事がある。
高校の時、駅前で暴走族らしき方々に仲のいい友達が絡まれていた。そこに別の友達と通りすがった僕は、あー誰かの先輩なのかな、と思い気軽に話かけた。
話を聞いているとどうやら様子がおかしい。
これが単なるカツアゲだと気付いた時にはもう遅かった・・・
友達は見た目は派手で学校でも調子に乗っている奴らが多かった。しかし、リアルに悪い奴らに絡まれると抵抗をしない。学校の先生や弱いヤツには強気だが、強いヤツには抵抗しない。
基本スネオみたいなスタンスの奴らが多かった。
自らカツアゲの場面に飛び込んでいってしまいげんなりしていると暴走族らしき人の一人が僕を見ながらこう言った。
「あれ?コイツ中西にめっちゃ似てねぇ!?」
仲間内で勝手に笑い始める。
その結果・・・
僕はまったく被害を受けずにその場を切り抜ける事ができた。
VIVA!中西!
大学の時、図書館で勉強している途中に外で休憩しながらタバコを吸っていると、知らない女の子がずっと僕の近くに立ってチラチラとこちらを見ていた。もうこれは恋かと。恋の始まりなのかと思っていると女の子に声をかけられた。
女の子
「あのーゆうやさんですよね」
僕
「違います」
恋の始まりは5秒で終幕を迎えた。
その他にも先輩からいきなり電話がかかってきて
先輩
「お前、昨日早稲田の文化祭でよさこい踊りを先頭で踊ってなかった?」
僕
「踊ってません」
え?どうゆうこと?
完全になにか大きな力が働いていて僕を陥れようとしている気がする。多分僕にそっくりな人間が8人位はいるのではと睨んでいる。