首都高中央環状線を日が落ちてから走るのが好き。


川の向こう岸に見えるマンションの明かりが、人々のぬくもりに感じられて心が和む。


煌めく明かりのひとつひとつに様々な人生を歩んでいる方々が、間違いなく「いる」のが、何故こんなに私を和ませるのだろう。

理由は必要ないだろう。事実に変わりはないのだから。


ちょっとぼやいてみました。