モンゴルマンのブログ

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マスクの下は一体誰!?

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皆さん、おはようございます。

僕、やられてしまいました!(泣)

えっ?何をやられたか、って?

フィッシングメールですよ!

警戒心は持っているつもりだったんですけどね。

やはり相手も騙すプロ!

僕の一番弱い所を見事に突いて来ましたね。

無念にも僕の警戒心は突き破られてしまいました。

お金は取られてないけど、個人情報を取られてしまいました。

皆さんも気を付けて下さいね!
皆さん、こんにちは。

今日は、見えんけど、おる!?シリーズのパート9です。

始まり始まり~!

~第9話~

飛行機と宿泊先の予約から3週間が過ぎた。

いよいよ明日、飛行機に乗ってN県へ亡くなった嫁のお父さんのお墓参り。

3週間も経ってしまった事もあり、僕はちょっとこの状況が信じられなくもあった。

僕「いよいよ明日、お墓参りだね。」

嫁さん「そうだね。

なんか、信じられないなぁ。

明日の今頃は何をしているのかなぁ?

明日、朝の便だけど、空港でお土産ちゃんと買えるよね?」

僕「大丈夫だよ。

ちゃんとネットで見ただろ?」

嫁さん「そうだね。」

夕方になった。

嫁さんの携帯に電話がかかって来た。

嫁さん「あっ、叔母さんからだ!

もしもし?

あ、はい!

そうですね、明日ですね!

楽しみにしてます!

はい、明日、○○駅で待ち合わせですね、分かりました。

また明日、N空港に着いたら電話します。

それじゃあ。」

嫁さんは電話を切った。

僕「叔母さん、何だって?」

嫁さん「来るって言ってた前日になっても電話が掛かって来ないから、ホントに明日来るのか確認したんだって。

そりゃそうよね、会った事のない姪が、ホントに来るかどうか分からないもんね。」

僕「まぁ、そりゃそうだな。

明日に備えて今日は早く寝るか。」

僕らは、早目の寝床に就いたのだった。
皆さん、こんにちは。

まだ昨日の心の傷を引きずっている、モンゴルマンです。

まだ引っ掛かっている所はありますが、もうあんなお客さんには関わりたくないな、と何となく思います。

お客さんを遠ざけたい、と思う事なんて、最近では珍しい。

どこかの講演で、

「お客様は神様です!お客様第一主義はウソです!」

って聞いたけど、それは本当かも知れない、と思った。

ずっと、顧客一番でやってきた自分にとっては、今後の自分の価値観に変化が出るかも知れない程のインパクトだった。

自分にとって何が一番大切なのか?

大切なものの順番を、今一度考えてみよう。
皆さん、こんばんは。

花金ですね。

良い夜過ごしてますか?

僕は今日は散々な一日でした。

どう散々か?というと、

1.昼過ぎに銀行勤務していた時のお客さんの近くを通った為、寄ってみる。

そこは運送会社だったが、トラックは一台もない。

ヘンだな、と階段を上がって2階へ行ってみる。

事務所の入口のドアノブを回すが、鍵がかかっている。

ん?

光の加減でガラスが反射し、窓から中が良く見えなかったが、手で陰を作り中を覗く。

!!

中はクモの巣がかかってお化け屋敷の様にガラクタが転がっていた。

しばらく来ないうちに倒産した様だ。

何となく、物凄く無念な思いが伝わって来た。

何か、貰っちゃったかな。

2.前職で仲の良かったお客さんの所へ営業へ行く。

奥さんが出て来た。

本人は今体調を崩して横になっており、今日は会えない、との事。

来てもらった事だけ伝えておく、との事。

3.商品提案させてもらう約束だったお客さんへ電話をしてみる。

前から何度も営業をかけていたお客さんへ2週間ぶりに電話。

なぜ2週間ぶりか、って?

それはそのお客さんが、

「提案をお願いする段階になったら、こちらから電話しますから。」

と言っていたのを信じてお客さんからの電話を待っていたから。

穏やかな人だし信用できるかな、と。

でも2週間経っても電話が掛かって来ないのはヘンだな、と。

で、電話してみた。

お客さん「すいません、モンゴルマンさん。

急いで商品を購入する必要がある、という事でしたので、その場で頼める業者に頼んじゃいました。」

ハァ!?

久しぶりに傷付いた。

人間不信になりましたね。

4.夕方仲の良い別のお客さんの所へ営業。

留守だった。

旅行好きなお客さんだし、金曜日だから、どこか旅行でも行ったかな。

はぁ。

今日は倒産した運送会社の事務所へ行ってから、ロクな事がなかった。

相当ヘコんじゃいました。

お祓いでも行こうかな?
皆さん、こんばんは。

今回は「見えんけど、おる!?」シリーズのパート8です。

始まり始まり~!

~第8話~

僕と嫁は、何度も嫁のお爺さんと思われる家の電話番号に電話をしてみたが、結局つながらなかった。

嫁さん「何で何度電話しても出ないんだろう?

もう夕方だよ?

お年寄りがこんな時間に外出はしないよね?」

僕「もう80代後半だろうから、家はあるけどお爺さんは病院に長期入院中だとか。

もしくは、もう本人は亡くなっていて、家だけ残っているとか...。」

結局僕と嫁は、その日お爺さんと連絡を取る事は出来なかった。

翌日、僕は仕事で家には居なかった。

が、嫁さんはパートが休みであった為、家に居た。

夕方、僕は仕事が終わり家に帰って来た。

僕「ただいまー。」

玄関に入って来た僕を見て、嫁さんが駆け寄って来た。

嫁「ねえねえ、お爺さんと連絡取れたよ!」

僕「えっ、ホント!?

スゴイね、よかったじゃん!」

嫁「うん!

今日もお爺さんの家に電話したら、お爺さん、電話に出たの。

でも、耳が遠いらしくて、もう一方的に、私が何を言っているのかは分からん、娘の携帯電話の番号を言うから、用事があったらそこへ電話してくれ、×××-××××-××××だ、って言って電話が切れたの。

で、その携帯電話の電話番号へ電話したらね、その娘さんというのが、私の死んだお父さんの妹さん、そう、私の叔母さんだったの!

もう何か、ポロポロ泣きながら話しちゃってね、私も叔母さんも。

叔母さん今まで生きて来て、こんなに嬉しい事はない、って言ってくれたの。

で、私が死んだお父さんのお墓参りに行きたい、って言ったら、叔母さんが是非来て頂戴、って。

ただ、お爺さんは古い人間だから、まだ私のお父さんとお母さんが離婚した時の事を良く思っていなくて、私と会ってくれるかどうかは分からない、って叔母さんが言ってたわ。

早くお父さんのお墓参りに行きたいな。

ねぇ、いつ行く?」

あまりの急展開に、しばらくの間僕は驚いていたが、早速嫁さんと日程について話し合った。

僕「よし、じゃあ、5/17・5/18にN県へお父さんのお墓参りに行こう!」

嫁さん「うん!」

僕らは早速、近くのショッピングモールにある旅行代理店に飛行機のチケットと宿の予約に出かけたのであった。
 
皆さん、おはようございます。

昨日、ウチの嫁さんが、寿退社をした元同僚(正確には年下だけど先輩)の結婚式へ行って来ました。

それで、貰って来た引出物がコレ。


 


ティッシュボックスカバー ×1

香水(小) ×1

パウンドケーキ(小) ×2

トイレットペーパー ×4!!

おいおい、何だよ、コレ!!

コレ全部でいくら!?

料理も全然大した事なかったらしい。

嫁さんは、ウチに帰って来るなり、

「お腹すいた。」

だからね。

御祝金3万円包ませておいて、この引出物・料理では、ちょっと儲けすぎなんじゃない?

ねぇ、新郎新婦さん!

この新郎、ウチの親が家電販売店を経営しているという話を聞いて、激安仕入値で家電が買えないか、結婚式前に打診して来たからね。

まーケチな奴だな、とは思っていたけど、ここまでするとは!

新郎は武○咲のスーパーで働いているらしい。

スーパーに並べる商品を仕入れる感覚で、家電製品を買おうとするんじゃない!

全く以て図々しい!

それもまたイヤラシイのは、来賓の客毎に引出物のランクを細かく分けている、という点。

ウチの嫁さんは他の同僚と一緒にその結婚式に出ているんだけど、帰りにたまたまお互いの引出物袋の中身を見せ合う機会があった。

その同僚同士の引出物も、何か違う物が入っているね、って話になったらしい。

今頃、ウチの嫁さんは会社で、ウチの引出物はトイレットペーパーを4本だった、という話をしてるんじゃない?

多分新郎新婦による引出物ランキングでは最下級なんだろうね。

ご当地名古屋の結婚式は派手だ、とよく言われますが、こんな結婚式もあるんですね。(笑)

ちなみに新婦はよく会社で、ウチの弟は医者だの、海外に6年も居ただの、お金持ちだのと自慢していたそうです。

で、コレかい!(笑)

皆さん、今は皆が御祝金3万円を同じ様に払っても、貰える引出物は個別に差別され、違う時代です。

当たり前の様に結婚式で御祝金3万円を渡すのはやめましょう。

ではでは。
皆さん、こんにちは。

今回は見えんけど、おる!?シリーズ第7話です。

では早速、始まり始まり~!

~第7話~

一週間後、S市役所から送られたお父さんの原戸籍が我が家へ到着。

そこには、お父さんの情報が色々と書いてありました。

お父さんのお父さんやお母さん、つまり嫁のお爺さんやお婆さんの事も。

嫁「お爺ちゃんやお婆ちゃんはまだ生きているのかな。」

嫁さんは今まで一度も会った事の無い、自分の祖父や祖母に対して思いを馳せていました。

もし、嫁の祖父母が生きているとすれば、90歳前後の世代ですからね。

僕はヒラメキました!

僕「ねぇ、104に電話して、○○○○さん(嫁の祖父)名義でこの本籍地の住所で電話番号の届出があるかどうか、確認してみようよ!」

嫁「えっ!?」

嫁さんは、モジモジしながらも、僕の動きを止めなかった。

僕は電話の子機を持ち、104へ電話。

オペレーター「はい、104です。」

僕「◯◯◯◯(嫁のお爺さん)さんの電話番号お願いします。」

オペレーター「◯◯(お爺さん)のご住所をお願いします。」

僕「N県S市A町です。」

オペレーター「はい、○○○○(お爺さん)でお届けございます。

ではご案内します。

有難うございました。」

自動音声「お問い合わせの番号は××××-××-××××...。」

僕は急いでその電話番号をメモした。

嫁さんは僕の動きを見て、電話番号が分かった事を察知した。

メモを書き終えた僕は、嫁さんにメモを渡した。

僕「今から電話してみなよ。」

嫁「ええっ!?」

僕は、ドギマギして中々お爺さんに電話しない嫁さんをしばらく見ていた。

が、我慢できなくなり嫁さんからメモを取り上げた。

そして僕が、お爺さんの家に電話をしてみた。

沈黙の僕の家の中で、受話器の中の呼出音だけが鳴り響いていた。

昨日EXPASA御在所へ行った。

一般道路側の駐車場は程良く暗い。

ナンバープレートを曲げて見えなくしたバイクを停めて、4・5人の暴走族らしき若者達がたむろしていた。

なるほど、ここは自然と暴走族の溜まり場になっている様だ。

まだ4・5人ならEXPASA御在所に立ち寄れるけど、これ以上増えたら行きにくくなるなぁ。

ギリシャって結局、公務員天国の成れの果て。

日本はどうなんだろうか?
いや~、やっちゃったね、K本。

年収5,000万もらってて、お母さんが生活保護はマズイでしょ。

生活保護の費用は税金だからね。

芸人の収入には保険がない、って言うのもまたマズイ。

大多数の人間の収入には保険なんてないのだから。(笑)

甘いんじゃないの?

5年前に母親の生活保護費を増額してた、って?

5年前にはもうテレビに出てたよね。

という事は収入が上がっているのに生活保護費を増額申請してたっていう事でしょ?

色々言い訳してたけど、結局年収が上がってもバレなきゃいいんだから生活保護費もそのままもらっとけ、という根性が見え見え。

僕は彼が出演するテレビをもう見るつもりは無いけど、彼がこの件をきっかけに芸能界から消えてしまわない事を願うよ。

ではでは。