
約1年間通った専門学校を辞め、求職中だからか曜日感覚が全くなくなった。
恐らく、1ヶ月前には曜日感覚が誰よりも優れていたと思う。
いや、間違いなく曜日感覚においては誰よりも優れていたと自信をもって言える。
何故ならば、平日と言われる月~金曜日は、朝5時に起床し、半ば無理矢理茶碗一杯の白米と、全卵2、3個のスクランブルエッグ。プラスして、お腹の空き具合により、鮭の切り身、豆腐なんかのタンパク質をとっていた。
そして、朝6時の代行バスに乗り、学校へと向かっていたからだ。
そのため、“今日が水曜日だから、学校の帰りにジムで脚をしよう。休日まで、あと2日学校があるから、明日は夜に有酸素のみにして、明後日はオフにしよう。
そして、土日は、胸と背中を万全の体調で行おう。”
と、トレーニングの予定を組んでいたからだ。
自分の器量の無さから、ここまで胸を張って言えるのかもしれない…。
そう考えると、もっとハードスケジュールな方に申し訳ないが…。
ところで、求職の結果だが自分の想像を遥かに上回り、散々な結果だ。
今日も一件、不合格の通知をいただいた。
そして今、辞めた理由である“ゴールドジムのトレーナーになる”ことを諦めきれず、自宅にあるパソコンで採用情報を眺めている。
そして、求職中の孤独な気持ちを掻き消すかの様に、YouTubeの“怒髪天の、宿六小唄~ダメ男に捧ぐ~”
が、流れている。
ふと、金曜日の胸のトレーニングの後に行ったカーディオの途中にたまたま見た、ドラえもんを思い出した。
途中までしか見ていないが、“のび太が、しずかちゃんの為に(のび太自身の為になのかもしれないが…)嫌われようとする”
という内容だった。
それを思い出した時、ふと自分の恋愛事情を思い出した。
というのも、自分自身ものび太のように考えたことがあったからだ。
自分は、今までアルバイトをしていただいたお給料を全てサプリメントや、トレーニングウェアに費やしてきた。
それについては、全く後悔はないのだが…
“好きな女子と食事や、デートをしても、トレーニングの為にお金を費やしてきたから、必ず彼女にはひもじい思いをさせてしまう。”
という先入観に捕らわれていたため、トレーニングを初めてから、それと引き換えるかの様に恋とは無縁になってしまった。
とは言うものの、トレーニングを初めてからも、何度かお付き合いはしたことがある。
お金が全てじゃない、お金が無くてもデートや、お付き合いは出来ると言われればそれまでだが、実際にひもじい思いや、三時間置きに食事をとらなくてはならないため、不自由を感じていたのも事実だ。
何においても、そうだが不器用な自分は片思いをする度、相手からの好意を感じる度に、冷たく接し、小学校低学年の男子のようにいじわるをしてきた。
一部、私の勘違いかもしれないが…
もし、私に冷たく、いじわるをされ傷ついた女性が見てたら…
私なりの、思いやりなんだと…そう、受け取ってほしい。
ダメ男には、ダメ男なりの夢の掴み方がある。
と、夢を叶えてから言うべき言葉を今言ってみる。
何が正解で、何が間違いかを決めようとは思わない。
それに、今後この考えが変わることはないだろう。
万が一、変わることがあったら…
一つの成長なんだと、受けとめてほしい(笑)
画像は、何かシュールなドラえもん。
ところで…シュールって何だ?